雪だるま通信

雪だるま通信

2011.03.10
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カテゴリ: テレビ
NHK火曜22時のドラマ枠。

全4回だったので、あっという間。

伊吹有喜「四十九日のレシピ」が原作。
読んでみたいなと思った。

ほっこりした温かいドラマだった。
家族の絆みたいなものを考えさせられた。
ドラマに出てくるイラストやレシピもよかった。
最終回は、うるうると泣けてきた。


和久井映見が演じた主婦。
ちょうど年齢が自分と同世代だった。
そして、彼女は子供がいなくて不妊治療をしていた、という設定。
旦那さんが若い子と浮気して、向こうに子供ができてしまう。

不妊治療って、とても大変なことだとは知識としてあったけれど。
夫婦の関係にも亀裂が生じるくらいになってしまって。
そんな彼女の胸中を思うと、悲しくなった。

私とは立場が違うけれど、何ていうか。。。
女性は結婚して子供を産んで、それが普通、当たり前という風潮がまだまだあると思う。
それから外れた女性は、肩身の狭い思いをして生きていかなくてはならないのかなと。

そうじゃないとは言っても、現実にはそういう世の中なのだ。


とにかく、いいドラマだったことは確か。

4月からは「マドンナ・ヴェルデ~娘のために産むこと~」というドラマが始まるそう。
代理出産について、のようだ。
これもまた興味深いテーマだから、見ようと思う。





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最終更新日  2011.03.10 20:34:29
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