蝶々結び

道の未知


この漠然とした広い道の真ん中
歩くのが怖くなった


見えない明日に膝を抱えて泣いていたんだ



その時
差し伸ばしてくれた手








僕はどこに居ていいの?
僕の居場所は何処?
僕が自ら望む場所はどこなのだろう


未知の道
明日への架け橋になるのならば
抱えた膝を優しく解いて
差し伸ばした手に手を添えて



いつしかこの手が

離れようとも



おかえり.gif






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