蝶々結び




それは例えば、

太陽のような眩しさ

全てに行き届くかのような、

果てることない光



それは例えば、

月のような優しさ

寂しい夜に寄り添うような

包み込むような光




雲間から差し込む、希望

夜道を照らす、道標



君は

そんな人だった

「光」だった


当たり前のように

見上げれば、そこに居てくれた

当たり前な存在だった



今日も見上げれば、

眩しいくらいの太陽

今日も見上げれば、

優しく浮かぶ月




当たり前のように存在しているよ



君も

きっとどこかで

その光を絶やすことなく

笑っているといいな









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