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昨日はチョット凹んだが・・・
その後、三角寺にお遍路さんの送り込み。
帰る途中で昼飯(私にとっての昼飯タイムはAM10:00から)のための時間調整で一服。10時10分前になったのでボチボチ食堂に、とオートマのレバーをドライブに入れたとたん無線配車で「エヒメトヨタ。」
「クソッ、いまから飯じゃのに・・・」と内心ぼやきつつトヨタへ・・・
タクを付けるや否や、フロントが出て来て・・・  ̄ー ̄)ニッ
「松山までです。関西フェリーの社長さんです。」
アハハ、、、現金なもので飯はどっかに行っちゃった。
・・); アセッ
「松山に行く途中ベンツがエンジンの故障、オイル漏れです。」
・・・で、社長と息子さん御夫婦。息子さんがベンツの運転手らしい。
社長がさっさと助手席に・・・『オイオイ、社長が助手席かよ。』
「場所、分るかな?。松山城の西、大手町。11時までに」
・・・城の西いきゃ分るかな?「エッ、大丈夫でしょう?。でも11時はチョッと過ぎるかも?」と返事。
すると「チョット跳ばして行けばいいわ。」跳ばせと簡単に言ってくれる。
10時15分前、マ、なんとかスンナリ行けば間に合うか? (内心)駄目元で出発。がはは、18年前のベンツちゅうとったが・・・乗り心地はベンツ並みに走ったつもり。まぁ、気は使ったのは確か。
道すがら社長とソコソコ世間話や海運業界の全然私には馴染まない話などをしながら、「オイ、アレは石鎚山か?」って、目の前の数百メートルの山を指して・・・。「イエ、アレは名も無いやまで・・・マ、地元で名があるでしょうが・・・石鎚はもう少し西になり標高が1900メートル余りです。」なんてアホな話を・・・
後では息子さんの嫁さんがベンツの保険屋さんとベンツの修理やレッカー移動の交渉。
息子は???大体こんな話は息子の仕事?・・・などと思いながら社長の相手。
後で知ったのですが、以前嫁さんの仕事が保険関係の仕事だったとの事。
どうりで携帯電話の話しが妙に硬いというか、理詰めの話し方・・・納得。
『ひえ~、場所、知ってると思ったら社長も初めていくところ。頼むで~。』もう時間なんて知らん!。とにかく城の西、大手町を目指すだけじゃ。
嫁さん、3時までに高松に帰るらしい。
電車の手配などをしてたが丁度好いのが無かったのか?「ここで(松山)用事を済ますまでチョット待っていただいて、松山から高松まで走っていただけます?それとも御嫌?もう疲れました?」と聞いてくる・・・ Oh、ノンストップ500KM走行 (チヨイト前の年齢ですが・・・)
の自信のある私としては、棚から餡子一杯のぼた餅。断るはずがありません。
・・・ で、付近に到着。社長も気楽なもんで、「城の西じゃけんその辺か?」
わたし「堀がそこ(指差して)だからこの真っすぐに先に・・・」と、後ろから嫁さんが「ア、あそこですよ。そこそこ・・・」
「エッ、何処ですか?」、、、なんと目の前に、で 有料駐車場がよこにあったのでそこの入口に停車。「オッ、5分前セーフです。」(゚▽゚*)
「では、この2万は此処までの料金。用事が済めば電話します。携帯のナンバーは?」
・・・で、12時前に携帯に連絡がはいる。帰りは定額(貸切)3万。
“貸切”の方が遠い近いなど道順を気にしなくていいので走りやすい。(近くの喫茶店でコーヒーを飲んでる時だったので)「今、コーヒーを飲んでるとこなので10分後でいいですか?」
「ああ、いいですよ慌てなくても・・・では10ッ分後に。」と、嫁さん。
帰りの道中社長「タクシーに乗るだけだったら運転手(息子さん)で来た意味が無かったのう。」
すかさず嫁さん「でも、じいちゃん1人で来てたら今頃ベンツで焼け死んでるよ。あんなに煙が出とんのに・・・感謝してもらわな・・・」
じいちゃん(社長)苦笑・・・私大笑い。
「18年も乗ったのに、もう買い換えたら?」などと言いたい放題。
しかしじいちゃんは苦笑しながら嬉しそう・・・に、見えた。
息子さん、横でニコニコ・・・
高松に着くとベンツはもうすでに帰ってた。
社長と息子さんは会社へ・・・嫁さんだけ屋島方面の自宅に。
領収書を切って、料金をいただいて、「有り難うございます。」 「イエイエ、こちらこそお世話になりました。お疲れになったでしょう?」労ってっていただき、「又よろしくお願いしますね?」
・・・お願いしますって、Myタクは営業区域が・・・マッ良いか
営業回数7回。走行距離367キロメートル。3万、4万はたま~~~に有ったが53.500円は税抜き金額記録の更新。(^^)v