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土日はテレビを独占されている上に、平日仕事が増えてきたのでなかなかレビューがかけません~~。
ヘユン母は以前ヘユンに「おかあさんが恥ずかしい」と言われたことが心に残っていて、破談理由が自分ではないかと悩んでいろいろ聞きまくっています。
やっぱりなんとなく気がついてしまうんですね…。
それを踏まえて、サンジン弁護士は「あのお母さんなら僕はコントロールできる」とヘユンにプロポーズ。
なかなかに最低なプロポーズです。
ヘユン姉は離婚調停。「俺の中の獣が勝手に不倫する」と言ったことを最大限に利用して、少々有利に事を運びますが、このまま上手くはいかなさそうです。
親権問題では、あちらに「不利な嘘証言」を握られていますからね。
最後の最後にどんでん返しがあるまでは、親権は取れない方向性なんじゃないかと思います。
切り札なんだろうな。愛人のユリ(ヘユン姉の夫の愛人)がヘマをするか、ミノおじさんが預かっている隠し財産がばれて、愛人と再婚するつもりだったと判断されるか、元嫁がヘユン姉に有利な証言をするか、かな?
そのミノおじさんは、マイバイクと最後の記念撮影、ヘユン母との約束どおりバイクを売り払い、通帳を見せて証明し、証明ついでにドゥルレ叔母さんにプロポーズしてしまいます。
年齢的にも近いし、お金持ちらしいし(仕事なに?)いいんじゃないでしょうか?
ご両親はアメリカ在住で面倒ないし、なんかすぐにでも結婚するらしいです。
クサクサしているヘユンがクサクサしながらヘユン姉の家に。
ヘユンたちの破談の理由がばれたことを攻める姉に「サンジン先輩の頭の中まで制御できない」旨を。
まあ、そうだね。それだけならいいんだけど、「ママが非常識なのは事実なので、サンジン先輩が、破談の原因がママだと突き止めた」と図星まくりです。
ちょ、オマエ!
間違ってないけどさー。
「あなたの心の平穏は、あなたの非常識なママが作ってくれたの。常識なんかで裁かないで」とお姉さまが素敵なお説教をするのですが、
意地をはっているヘユンには響きません。意地で意地悪屁理屈を言い放ちますが、言っている自分で傷ついている様子です。
お金がなくて、ヘユンのためにヘユン姉が大学を諦めたのも、有り金盗まれて死ぬ気でママ一人で働いたのも、ヘユンが原因ではないですが、そのおかげでヘユンはいます。
ヘユン姉やヘユン母に比べたらヘユンは恵まれていますが、それでも「もう少しいい家に生まれていたら…」とグズグズしているのはヘユンだけなんですよね。
与えられているのに、一番欲しがっているのもヘユンなんだよね。
頭イイコだからそれだけ家族に期待されて、上を上をみているせいもあるのかもしれませんね。
ヘユンは破談理由はまだママの非常識のせいだと思っていますが、19話で急に大人になったジョンフンは「親になにがあっても自分自身の問題」とばっさり言ってて、あとはヘユン待ちだね。
どうでもいいけど、あんだけいい部屋なのに、客間もないのかヘユン姉宅。
なんで旦那も客もいつもソファーで寝るんだい?
ドンビ(ヘユン親友)とギジョン(ジョンフン従兄)がなし崩しに復縁。
今はヘユン姉の離婚問題がメインだから、ドンビもドゥルレ叔母さんもどうでもいいですね!
いわば消化試合です。流れるがまま、想像するがままにことが進んでいます。
その頃、ジョンフン母と、母姉はジョンフンに縁談話を。
母姉は強制見合いさせるつもりらしいですね。
韓国は見合い社会でかなり頻繁に気軽に見合いしますからね。
不意打ちのだまし見合いも多いみたいですね。
裁判についてヘユン姉夫婦がそれぞれ弁護士に。
ヘユン母夫(古谷声)の弁護士がなんかうまーくやったみたいで、姉は少し不利みたいです。
予測はしていたけど、なにがあったのかな~~。
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