グランマの手料理レシピ

2020年02月07日
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カテゴリ: 江戸風料理
江戸時代、他の食材に見立ててつくる料理が流行ったそうです。
スッポン仕立てはスッポンに似せた料理です。
日本料理では具材を多めに入れると吸物ではなく、汁物と呼びました。
吸物は酒の肴として供し、汁物はご飯に添える副菜でした。


鶏肉のスッポン仕立て



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鶏もも肉   1/2枚
日本酒    1/2カップ
昆布だし   1カップ半
薄口醤油   小さじ1/2
味醂     小さじ1
生姜汁    小さじ1/2
ねぎ     1/2本
塩      少々


1.鶏肉は1口大に切って、熱湯にくぐらせて霜降りにする。
2.日本酒と昆布だしは1:3の割合でつくり、弱火で煮汁をつくる。
3.生姜はすり下ろして、生姜汁と生姜を分けて置く。
4.沸騰した煮汁に鶏肉を入れ、アクが出たらこまめに取り除く。
5.鶏肉に火が通ったら生姜汁、薄口醤油、みりん、塩で味を整える。
6.器に盛りつけたら白髪葱(しらがねぎ)を盛り付ける。
  すりおろした生姜を彩りにのせる。

※昆布だしに日本酒と生姜汁が入った美味しい鶏肉の汁物になりました。


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Last updated  2020年02月07日 07時33分11秒


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