グランマの手料理レシピ

2022年06月19日
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カテゴリ: 魚介類料理
6月に水揚げされる鰯(いわし)は「入梅いわし」と呼ばれ、
1年のうちで最も脂がのって美味しいといわれています。

いわしを味わうなら醤油は使わず、酒と梅で煮るのがよいという
「いわしを極める」プロ直伝の煮方です。
調味料が少なく、煮る時間が短く、いわしの美味しさが分かります。


​​ いわしの梅煮



いわし      2~4匹
梅干し(大)    2個
生姜(せん切り)  大さじ1
酒        適量



1.いわしは頭を切り落とし、腹が右になるように縦に置き、
  頭側まで斜めに細長く切り落とす。

2.腹の奥まで包丁を入れ、包丁の刃全体で内臓を一気に取り除く。
  腹の中の血ワタを除き、流水で洗い、水気を紙タオルでしっかりと拭く。

3.いわしは尾を切り落として鍋に入れ、梅干しを加え、
  いわしの2/3の高さまで酒入れ、強火にかける。

4.煮立ったら中火にし、スプーンで煮汁をいわしにかけながら5~6分ほど煮る。

5.煮汁が少なくなったらフライ返しで、いわしをそっと取り出して器に盛る。

6.鍋に残った煮汁を煮詰め、味をみて塩やみりんで味の調整をする。
  煮汁をいわしにかけ、梅干しと生姜をのせる。

※いわしは頭と内臓を取ったものを売っているのでそれを使うと簡単です。







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Last updated  2022年06月19日 08時50分05秒
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