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ずいぶんとさぼりました。また ゆっくりペースですがやりますので、よろしくお願い致します。ここ西日本は、まだまだ昼間は暑くなります。今日も半袖 着ていました。先日、高校時代から行き来している友だちと久しぶりにランチしまして、ぐだぐだお喋りしたのですが、彼女は半年くらい前に、実のお父さんを亡くしていまして。そのお父さん、わたくしも一度だけですがお会いしたことがありまして、その時、高校時代ですが、彼女が、ねぇ、お父ちゃん、お父ちゃん と、お父さんのことを呼ぶのを側で聞きながら、“お父ちゃん” か・・、 久しく口にしてないなあ・・。 そんなことを思いながら聞いていたものです。彼女 結婚後も、生活費が足らなくなったら実家に行って、お父ちゃんにお金もらう、なんてよく言っていたのです。 いいなぁ・・って、いつも思ってました。それというのも、わたくしの両親は、わたくしが中2のときに離婚していて、その 高校のころは 実の母と、母の再婚相手である養父と、3人で居ました。その養父のことを お父ちゃん とは呼べませんからねー、お父ちゃん なんて、何年も口にしていなかったのです。結婚したら、主人のお父さんも お父さん となるわけですが、その人に対しても お父ちゃん なんて呼び方、出来ませんでしょう?(お姑さんも同じです、お母ちゃんとはいえません)あんた、お父さんのこと “お父ちゃん” て、呼んでたでしょう、すごく羨ましかったのよ。そんなこと話すと、うん、お葬式のとき、たった一人のお父ちゃんが死んでしまったね、って、叔母さんに云われたよ、お父ちゃんは世界中でひとりだけなんだよね、と、眼を赤くしていました。わたくしの実の父は、母から見限られた、とてもじゃないけど尊敬できるような人ではありませんでした(16年前に他界しました)が、それでもわたくしにとっては、お父ちゃんと呼べるのは この人しかいないのだなぁ って、年齢とともに、考えるようになりました・・。
October 22, 2008
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