明日大変なんだけど~ま、仕方ない。仕事がメインじゃなくてテレビがメインなんだから。わたしの生活(冗談です~)
話のテンポがすごく早いので、小気味いい感じ。
今日は主役がクンタ・キンテから娘のキジーに移ってた。
恋人が脱出を試み、その企てに加担したからと親元から離され売られるキジー。家具調度品の売買じゃあるまいし、物みたいに。
その理由たるや勝手極まりなし。
農場が家族で、家族には決まりごとがあって、その決まりごとが守れないものは守られる資格がないとか。
で、売られた先で主人に初日から暴行を受けたキジーが、泣きながら言うせりふに聞き覚えがあった。
「わたしが子供を産むとしたら、その子はきっと男の子だわ・・・」
その子供が自分の父親にいつか復讐をするんだ、といったせりふ。
自らが復讐を誓うというのではなく、息子に託すという内容のそのせりふにも
悲しいものがあった。
だから覚えていたのか、記憶に鮮明に残っていたのではっとした。この場面を見ていたに違いないはずなのだけど、
とにかくこのドラマは続けて見ないと前後のつながりがはっきりしない部分が多いので、多分その一部分だけを見ていたんだと思う。
***
アフリカにはそれは様々な種族が存在して、小さな種族ごとに言葉も違ったらしいし言い伝えや親から受け継いだものを大切にする習慣を振り返るのは
少数民族でなくても充分理解できる。
現在わたしたちの生活の中で、小さいと家族単位で持つ決まりごとというのもあるだろうけど、
両親・祖父母から語り継がれる大事な話はあるかしら?
自分の先祖を敬い、大切にすることを現代の人間は忘れがちなんだと思う。
「ルーツ」は忘れていた昔の記憶を引き出すきっかけになったり、知らない先祖を知りたい気持ちになった人たちがたくさんいた証拠にヒットしたのだろう。
***
うちの父はわたしから見ればめちゃめちゃ達筆な人だったのですが、
祖父はもっと達筆でした。
父の子供の頃に亡くなった人なので、どんな人か伝え聞くことも今はできませんが、祖父の書いた小筆の文字が大切に残されています。
まるで万年筆で書いたかと思われるような美しく繊細な字だったので
とても神経質だったのでは、と思いました。
そんな性格がわたしには受け継がれなくて残念!
もう少し字を丁寧に書かねば・・・と最近とっても反省しておりますです。
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