乳がん検診と子宮ガン検診に行くのに車で行くのがちょうどいい場所なのですが、駐車場が果たして開いているかどうかが不安だったので全国的にも珍しいほど線路幅の狭い超ローカル線で行くことにしました。
この鉄道は赤字路線で近鉄が撤退、数年前三岐鉄道が引き受けたので、車体はオレンジ色(みかん色かな)になってました。前は近鉄(えんじ)色だったんだけどね。
会場になる公民館の前に婦人科診療バスとレントゲンバスが1台ずつ止まっていました。
やってくる女性は大半が40代以上、、というより50代以上?
和室で乳がんについての自己診断方法のレクチャーがあったんですが、数名ずつ入って聞くのにひざが曲がらないので椅子を、という方が何名もいらっしゃる。
受付は番号札を取って、、という注意書きがあるのに読まないでうろうろしている人が多い。番号順に受付をしてもらっているのに、入ってきた途端に並んでいる人無視して受付してもらおうとしている人がいたりして。
そういう人は見たところ50代の方のような。
60代と見える方は不安げにキョロキョロして誰かに質問している感じ。
見たところきっと30代だわ!と思えた人は2人しか確認できませんでした。
まず子宮ガン検診。
バスに5名ずつ入り、簡易診察室はふたつ。
3名は待つ間にストッキングやらタイツやらを脱いでおくことになっていました。
ものすごい狭いスペースですが、先生と看護師さんは羞恥心を感じさせるまもなくさっさと進めていきます。
出産経験のある人ならともかく、想像以上のものがあってわたしは(゚Д゚;)・・・
乳がん検診の前に若い女医さんからレクチャーを受け、その後おじいちゃん先生に触診をしてもらい、その後バスでマンモグラフィー検診。
ここでもまたΣ(゚д゚lll)ガーン
痛い・・・
なにそれ・・・
で、終了。
1時間ほどで全て終了したんで、あとは結果を待つばかりです。
帰りの電車に乗ろうとしたら無人駅で、しかも券売機が「調整中」になっていておろおろ。。。だって自動改札機なのに。。
そーっと自動改札機を抜けようとしたらちゃんと開いた。(´▽`) ホッ
それにしても精算するときは自己申告ですよ。これぞローカル線。
出発駅の申告で嘘ついたら駅員さんは見破れるの?どうするの?て心配するのはわたしだけなんだろうか???
疲れることはなーんにもしていないのに、今日はそのあと映画を見に行こうと思っていたのに、マイケルの映画は人気で行くつもりの時間帯は既にチケット売り切れでなとなく疲れを感じて諦めました。しくしく。