「一家惨殺事件」
夫婦・子供二人の4人家族が休暇をとり、翌日から旅行を予定していた前夜、事件に巻き込まれる。最初警察では夫による無理心中と判断したが、その後別の場所でそっくり同じ事件が起きていてその容疑者を確保した。
ふたつの家族の共通点は4人家族で旅行前だったこと。いなくなっても不思議と思われない。4人は時間を追って地下室で別々に殺され、最後まで生きていたのは夫だった。
さらに夫の結婚指輪は犯人によって持ち去られていた。
「ナチュラル・ボーン・キラー」
ボルティモアで老夫婦の惨殺死体が彼らの家の中で見つかる。妻は早い段階で首を鋭利な刃物で一気に切られて即死、しかし夫は様々な拷問を受けて苦しみながら死んでいったのが明らかだった。
さらに二人のほかにもうひとり分の血がバスタブに溜まった形跡があった。
やがてその死体は近くのごみ収集所からゴミ袋に入って発見される。
警察はBAUの介入を拒んで自分たちで解決できる、と念押しにやってきた。
そしてマフィアに潜入している警察官が行方不明になった。
「テキサス列車ジャック」
エルは受刑者に話を聞くためにテキサス行きの列車に乗る。列車で不用意にFBIのロゴ入り資料を見ていたところを乗客に見られる。その乗客は精神科医と久しぶりに外出した患者だった。
彼は列車の警備員から銃を奪い、彼を殺した上、さらにエルの銃も奪う。
こうして乗客を人質に、「権限のある者」との交渉が始まった。彼のそばには彼にしか見えない男がつきまとい、いつもささやきかけている。
「悪魔のカルト教団」
マカリスターという田舎町で、山道をランニング中の高校生が撲殺される。彼とは一緒に走る約束をしていた女生徒が行方不明。
さらにそのランニングコースには別の白骨死体があり、そのそばにカルト教団のものと思われるしるしがペイントされていた。
場所柄、ギデオンは捜索隊が到着する前に住民によるボランティアを募ることを提案する。手口を見て、犯人はボランティアに参加することは間違いないと見たのだ。
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Super!dramaTVの放送の仕方は、FOXと違って本編の中にCMをはさみません。
その間テレビの前を離れられませんが、1時間ものは44,5分で終わるので、次のエピソードが始まるまで少し時間があるのです。
無理やり4時間に5話とか6話詰め込むと、これも難しくなるのですが。
そこで間にあれこれ用を足しながら見てました。
前回は録画したものをちょこちょこ見てたので、通常放送で何曜日の何時、というのがわかっていません。ちょうどよかった。
ギデオンという人はチームの要なんだけど、以前に部下をなくしてブランクがあったらしい。ホッチナーという人は最近子供が生まれた。エルは冷静なんだけど、いつもヒヤヒヤなところがある。ドクター・リードはチームの中のアイドルみたいな存在かな。いつも饒舌で冗談ばかり言うガルシアはPCや通信機については誰にもひけをとらない。モーガン、、がよくわからない。ごく優しい普通の青年という感じ。ジェニファーも。なぜ彼女がBAUなのか?見逃しているかも。
こういうチームの話ではよく天才くんが出てくるんですが、ドクター・リードというのがその役目。実際に同じ世代の青年とは相容れない日常。当然会話だって普通と違う。サンダーバードではブレインかな?スタートレックではデータ?
この番組ではそれぞれの人物像を少しずつ明かしていくところがものすごく興味深い。
「ナチュラル・ボーン・キラー」でホッチナーは犯人との会話で
「そういう者は殺人鬼となるものもいる」
と言い、犯人に
「そうでないものは?」
と聞かれ
「捕まえる側にまわる」
と答えます。つまり犯人とホッチナーは同じ環境で育ったということがわかるわけで。暗い過去があったことをそのちょっとした会話だけで想像させるのです。
お勧め~~~(今更ながら)
大人のドラマですよ。
あとホッチナーをどこかで見た、どこかで見た、、、、とどうしても思い出せないので仕方なく確認。そしたら「ダーマ&グレッグ」のグレッグじゃありませんか~~~~~
驚愕。有名なコメディをやっておきながら超シリアスドラマもできるんですね。
本物な役者ってことです。
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風邪ひきかけ。10時間は寝ました。
身を守るための野性のカンというか、調子悪くなると起きていられません。
見たいと思っていたほかのドラマ、全部寝てました。
悲しい。・゚・(ノ∀`)・゚・。
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