アリソンは遠方にいるブリジットに帰ってきて欲しいと連絡し、マリーが死んだら生きていけない、とジョーに訴える。
そこで目覚めたアリソンはマリーを何とかその未来から救い出そうと必死。
医者へ連れて行き、検査を頼む。血液検査で異常がなかったにも関わらず、次の手段をあれこれ模索する。
アリエルが庭で犬にぬいぐるみを奪われそうになり抵抗していた。
そのぬいぐるみを見てアリソンはまた恐ろしい未来に打ちのめされる。
スキャンロン刑事は薬物から逃れようとしている若者の相談役になっていた。
指定された日時に当人が現れず、心配になる。
そこには彼の車が残されていた。
のちに部屋に行って見ると、薬の過剰摂取により死んでいるのが見つかる。
アリソンが白血病についてweb検索しようとすると全く別の結果が現れていた。
その地名と夢に出てきた「引越」という条件にとびつく。
今の家を売り、引っ越すことがマリーを救う唯一の道だと考えたアリソンはジョーの躊躇を押し切り、新しい住居を手に入れるために奔走する。
ジョーはそんなアリソンに意義を唱えるがアリソンは聞く耳を持たない。
やがて住んでいる家を売却して得たものを頭金にして、新しい住居を購入する手続きのために不動産業者を訪れたアリソンは、自分と同じように購入しようとする一組の家族を目撃する。その家族がガンの症状で髪が抜け落ち、顔にもそれらしき斑点が現れている姿を見たアリソンは自分の早とちりに気づく。
スキャンロンに会って欲しい男がいる、と頼まれて先日死んだ若者のルームメイトに会ったアリソンは息を飲む。夢の中に出てきたマリーを診察した医師だったのだ。
***
すごい脚本でいつも驚かされます。
白血病は伝染病じゃない、という医師のせりふと、そのあと引越のために必死になるアリソンの結びつきがさっぱりわかりませんでした。
スキャンロン刑事の疑惑とアリソンの夢での疑惑が結びつく、というもの。
実際のアリソン・デュボワが本当にこんな毎日を送っているのかどうかちょっと疑問ですが、人の心を読んだり未来が見えてしまう人がいるならこんな不思議なものなのかも。気味悪いよな~早めに結論が見えてよかったんだけど。
*
今朝はちょっと寒かった。
だけどまだ本番の冬じゃない、と思います。
だって昼間10度あったしね。
あまり寒くないと年末の雰囲気が出ないじゃないですか。
だから日曜日にやっとクリスマスツリーを出しまして。_(^^;)ゞ
夜、テレビの前で絶対に寝ちゃうのです。
ゆうべはすっかり11時から1時ちょい前まで爆睡してしまい、今夜は10時半から12時半までが爆睡モードでした。
編物がさっぱり進みません。
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