ひっそりとした時間

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らる935

らる935

2011年01月17日
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起きたら吹雪きだし、一面銀世界。
あたりに響く車の音もまばらにこもったようなチェーンの音だけ。
しばらく様子を見ようとゆっくり弁当を作ってテレビ見ていました。
ニュースでは思ったとおり東海地方の雪による交通情報が流れていました。

しばらくすると明るくなってきて、車の行きかう音も聞こえ始めたのでベランダに出てみる。

だけどすぐにまた明るさは消えて、どっさり雪が降ってくる。
こんな感じ。

吹雪!

もしや雪国?日曜日ならよかったのに。

しばらく待機。
でもだんだん我慢できなくなってきた。
外からびしゃびしゃと車が通るときに聞こえる音が変化し始めた。

で、駐車場へ。
わたしの車は立体駐車場(よくある郊外型スーパーの屋上パーキングみたいな)の2階。
残念なことに2階駐車場はまるで橋の上のように雪が積もりやすく、凍りやすいため、雪はひざ近くまで積もっていました。
しかも住人は何時間も前に出て行った1台の車とその運転者の足跡分しか溝ができてない。。。

ゴム手袋をして防寒対策ばっちりのわたしはちりとりで雪かきしました。
だけどひざ高ですよ?
無理無理。

とりあえず雪を蹴飛ばすようにして自分の車の場所までたどり着くと、これまた残念なほど雪をかぶった可哀想なマイカー。
雪の中から掘り出し、周りの雪をとにかく掘り進めて、前に誰かが作って埋まりそうになっている轍のところまでつなげるのに必死。
1時間近く掘っていたら、はす向かいに車を停めている住人が
「降りたら道は大丈夫でしょうけど、無理ですよね」
などと笑いながら、助手席にあった何かを車から出すとさっさとマンションに消えていきました。

「そうですよね~」
と言いながら諦めないわたし。
ようやく出られるくらいに雪をどけて(1台分空いてるスペースに掘り出した雪を全部山のように積んでやった)出発!

ちなみにわたしは冬タイヤに替えてません。
駐車場を出るのは本当に大変でしたが、道路はほとんど凍結しておらず、怖い思いはせずに済みました。国道までが大渋滞でしたが、工事中の場所がいつものように混んだだけで、あとは順調に会社に到着。
しかし既に11時。こんな遅くなって大丈夫なのか?

と思ったら名古屋方面から出勤する人たちは地獄のような大渋滞だったそうです。女性で出勤した事務職はわたしひとり。
みーんな方向違いのところから渋滞を見て諦めたようです。

11時の時点で会社駐車場からの眺めはこんな。

雪の朝

いつもはここにいっぱいトラックが並んでいるんですが。

無理せず出勤できたのはわたしが三重県方面に住んでいて、名古屋方面に出勤するというパターンのため。
逆向きはもれなく恐ろしい渋滞に、、、長い人は5時間もかかったようです。
お疲れ様。

夕方、5時少し前に湾岸高速が通行止め解除されたのでヤッターと思って高速入り口へ。
ところが今はみーんな情報が早いので、大型車の波に飲み込まれました・・・
国道で帰るよりは早く帰宅できたかな。。

帰ったら案の定誰も駐車場の雪かきをしてなかったのでスロープは昇ることができず(実はブンブン吹かして上りきれたのですが、翌朝スロープが凍るのが怖くて折りました)、やむなくこっそり路上駐車いたしました。

ちなみにまだ風邪は治っていません。ゴホゴホ。






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最終更新日  2011年01月21日 00時39分50秒
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