首を拘束され、動かないでくださいと言われ、観念しましたとも。
でも途中、「くしゃみ出そうなんですけど!」と何度言いそうになったことか。
事前に聞いてはいたものの、やっかましいね、あれ。閉じ込められた感じになるし。
でも必死で我慢してなんとか乗り切りました。
その結果、コワモテの院長先生は先日よりも穏やかな顔で説明してくれました。
レントゲンではわからない細部をいくつも撮影したことでわかったことは、
頚椎椎間板ヘルニアではなく、軽い頚椎症と軽い胸郭出口症候群だとのこと。
その「胸郭出口症候群」をいうまでに院長先生が
「なで肩です」
って、なで肩って病気???と聞きなおして得られた名前。
なで肩の人のなかでも肩が落ちていることによって、通常ならV字型になっている鎖骨が私は地面と水平になってます。
これによって血流やリンパの流れを圧迫することがあるとか。
そうなん?
でも腕やら肩甲骨の内側やら痛いけど。。。
リハビリに通うことになりました。
で、胸郭出口症候群の方がひどければ、首の牽引はかえって悪化することになるので様子を見て、ということだそうです。
なんだかな。
なんでもいいから治れば文句ないけど、どうも長い付き合いになりそう。
自分のからだだから大事にしないとね。
ヘルニアよりもよかったのか?そこのところがよくわからないです。。。