帰路、シュタイナー医師と被害者の遺体を乗せた車が何者かに襲われて遺体を盗まれた。抵抗したシュタイナー医師は擦り傷を負った。
被害者は資産家ハートリー家の娘を妻にしていた。
家族に事情を話にいったジェーンは彼らが手にした資産を恥じるような表情を見逃さなかった。さらに被害者の妻の母は明らかに死んだ娘婿を嫌っていた。
***
途中、遺体の裏取引に関連する男たちとの銃撃戦で、ヴァンペルトが拳銃のトラブルでとまどっていたピンチをリグスビーは見逃さず、恋人で現場に同行したFBIのクレイグに呼びかける。でも彼は躊躇して動けなかった。すかさずリグスビーが敵を撃ち取ってことなきを得るが、その場面が気になってチョウに相談する。
というところがこれからの進行に大事なシーンになってくると思うんですが、、
いつもジェーンにおちょくられていたシュタイナー医師の最後のシーンに泣かされました。自殺するけど、ひとりだと解剖される。解剖されたくないから同席してくれ、という頼みをジェーンは結局受け入れる。
医師がつらい最後にならないよう、コインを手に隠すマジックを彼のためだけに披露しながら。
常識人ならなんとか医師の自殺を食い止めようとあらゆる手を尽くすでしょうけど、ジェーンは本人の気持ちを尊重する性格。
人道的にそれが正しいとは思えなくても、死にゆくシュタイナーの気持ちを汲んだのでした。法的には許されないだろうけど、ある意味勇気ある優しさだと思えないこともありません。決して真似できませんよ。
***
ちょっと痛みが薄らいできたので、帰宅後ウォーキングしました。
秋の日は釣瓶落とし。
夏はまだ明るかった午後6時半、既に真っ暗です。
すれ違うのはわたしより明らかに年上の人たちばかり。
トシとると誰もが自分の健康のために手を尽くすようになるものなのよ。
サプリメント漬けになる人もいるし、病院通いに精出す人もいる。
ウォーキングやらジョギングやら、愛犬の散歩の距離を伸ばすやら…いろいろ。
その人たちと肩を並べている気分。
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