私の映画・アニメ感想ブログ

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2026.06.14
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カテゴリ: アニメ映画




横浜ベイブリッジが爆破される、ミサイルが撃ち込まれた可能性、ミサイルを撃ち込んだのは自衛隊かもしれない、自衛隊への不信感が満ちた状態で自衛隊戦闘機が東京へ向けて発進騒ぎ、警察と自衛隊がバチバチになったところで政府は自衛隊の出動を要請、内戦状態。
だからっっ、遅すぎたと言ってるんだっっっ。
2回目の鑑賞でなんとなくわかってきたぞ。
繰り返し観て理解が増す体験。
クーデターのようだが自衛隊側からの要望とか声明が一切ない。
これはテロだ。
戦争と平和。
戦線から遠のくと楽観主義が現実にとって変わる。
組織にいながら独自に動くような奴は悪党か正義の味方か。

内戦状態のシミュレーションをしたかったが実際に攻撃をするなんて、仲間だとバレるのはまずいので秘密に動ける協力者が必要だった。
自衛隊ヘリの攻撃があり、事態をすぐに察して行動に移す特車二課メンバーアツ過ぎる。
シナリオはそのままに、主人公を変えたのさの意味、自衛隊から警察にという事なの。
万が一、万が一を考えて警察も自衛隊もジリジリと緊張を高めている感じがやっと伝わった。
今できることを現場判断で行なっていくという意味。
毒ガスかと思ってマスクしてわちゃわちゃしてたら犬が吠えてる。
めっちゃからかわれてる。
これは脅しと捉えるべきか。
毒ガスを積んでいるかもしれない飛行船があと2機あるの怖過ぎる。
首都のどこを攻撃すれば機能を麻痺させることができるかのシミュレーション。
特車二課の攻撃はそれほどまでに脅威という認識なのかな、他にも攻撃してるんだろうけども。

自衛隊機のスクランブル騒ぎの緊張感もようやくわかってきた。
最初の横浜ベイブリッジ爆破を行った戦闘機が出てきたと疑われている方から戦闘機が3機も東京に飛んできたら蜂起を疑われるのも無理ない。
防衛側としても、まさか自衛隊がそんなことする訳ないよな、そうよな、どうしますかという感じ。
強力なジャミングにより撃墜されたかもしれない戦闘機が復活。
これ危うく味方同士で撃ち合ってたかもしれないってことか。

これ歌えるよのところは唯一のギャグか。
行かなきゃ、仕事より大切なものを失う。
日常の延長線上に戦争があると思わされる恐怖。
幼稚園児がライバーに乗る自衛隊員に手を振って、手を振替してるところとか、乗ってる人も人なんだよなと思わされる。
松井さんの捜査力よ。
捕まっちゃうけども。
特車二課で育った奴らは大丈夫ってニワトリに言ってるけど、アスマやノアたちのことも含まれてるよな。
ノアたちが乗っていたパトレイバーを修理して出動させる時の整備係の人たちの手際の良さ、みんなこいつで一人前になったんですって、ほんとに、シゲさんの一言一言が沁みる。
サカキさんが出てきてくれたときの極道感。
埋立地に柘植がいる様子。
拓殖と南雲さんの過去。
不倫関係。
手錠をかけた時に手を絡めるのエグい。
心はまだ。
地下の通路を通って逮捕する。
地下通路には米軍の移動式砲台。
その場で作戦立案、実行。
上へ登るエレベーターが降りてきた時に乗っている砲台。
そこをどけぇぇぇ。
ボロボロで登ってくるパトレイバーの姿、震えるよな。
南雲さんの親心。
後藤隊長の親切心。
1人柘植に会いにいく南雲隊長。
親切心というよりは、南雲さんも疑っていたということかな。
差し違えてでもとか、やめてね。
通信が遮断された中でもしぶとく放送を続けているラジオ局アツいな。
耳をすましちまう。
鳥がめっちゃ映される、鳥は何の意味なのか。
松井さんが映像をもらいに行った時、ソファーに座りながら話している後ろの三枚の鳥が飛び立っているポスターを映す構図。
魚眼構図。
コンビニの買い出し部隊に全食べ物を買い占める命令。
南雲隊長が帰っていないのに待機命令を引き継いで帰っていいか聞いてくる部下、いいわけないでしょ。
それでも警察か。
南雲さん、やめる気だったでしょ。
やめちゃダメだよ。
雪が降る東京。
226事件のような、東京に雪が降る時、何かが起こるのかな。
特車二課に駐屯地の警備命令。
行きたくない後藤隊長。
言うこと聞かない後藤隊長にキレる南雲隊長。
今気が変わった、出動する。
特車二課の派手過ぎる制服。
荒川の敵とは違うが目立ち過ぎない服装。
荒川の逮捕の決め手、最後の最後まで内密に特車二課を使っているというのが証拠となる。
車に乗って一緒に向かうアスマとノア。
今なら引き返せるぞ。
アスマが行きたくないみたい。
いつまでもレイバーが好きな自分に甘えていたくない。
精神的な成長をかんじるね。
柘植が埋立地から東京を眺めている。
陽炎のような感じで揺らめいている。
まるで幻のよう。
あそこで暮らしている人たちは現実。
東アジアでのPKO活動。
高温多湿の国でレイバー隊が活動してどうなるか。
レイバーの軍事的価値を柘植は証明したかったのかもしれない。
発砲の許可が下りない、現場判断、戦車やRPGを装備した人が迫りくる、部下がやられていく、負傷して生還した柘植は何を思う。
平和ボケ、かりそめの平和。
平和は戦争によって支えられ、戦争は平和によって支えられている。
戦争がないだけの平和。
戦争はテレビの中に押し込める。
後方になっているだけなのに。
日常が流れている中で自衛隊の戦車などが東京の町中にいる違和感。
この国の行末。









画像は生成AIです。





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最終更新日  2026.06.14 21:00:06
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