私の映画・アニメ感想ブログ

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2026.07.03
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カテゴリ: アニメ映画




ヨシキの右目が飛び出てこぼれそうになるのをタマルが手で受け止めるところがやっぱり私は忘れられない。
その瞬間にためらいは見られなかったように思う、ただ単純に飛び出しちゃいそうだったから止めただけ、戦友であり友人のヨシキの目を気持ち悪いだとか、グロいとか、そんなんこれっぽっちも思わなかっただろうな。
冒頭から突き付けられる戦争に対する疑問。
本当に頭打って死んだ兵士の父親も勇敢に戦って死んだのか。
日本に帰れるのだろうか。
あれ。
功績係。
漫画家と漁師。
かわいい絵柄なのに描写がえぐいよ。

コスギのようなドライな姿勢は持っていても表には出してはいけないね。
家族のことを思ったら、飛んで帰れるのか。
コスギにも家族はいる。
西浜の戦い。
米軍雨で撤退。
第二派が来るぞ。
吐きながら米軍を銃殺しているヨシキ。
こんな形で死ぬなんてという死に方。
死に方は選べないんだな。
どんどん追い詰められて森の中に潜伏。
スコールで体を洗う。

蛇やカタツムリを食べて上をしのぐ。
やられた仲間や敵兵の水筒や弾薬を回収して逃げる。
病死か餓死か。
ハエがたかっている。
ゴールデンカムイのキャラクターが重なって見える、戦争を経験した者、している者は共通してくるのかな。

日本の軍艦が来た時、島の残存兵力として米兵を討つ。
鬼畜米兵。
投降は許されない。
米兵の基地で捨てられていた新聞などには敗戦したことが乗っていたがデマと信じる。
終戦から2年は潜伏。
クレイジー。
米軍の食糧や弾薬を盗んで1年分とかの物資を調達するのすごいな。
環境に適応。
みじめな思いをしているのなら分け合いたいし、笑顔なら一緒に笑いたい。
国の家族から手紙を書いてもらえばみんなも納得するのでは。
シマダ少尉はペリリュー島に残る決意。
みじめな思いはしたくないとかなのか、自分の命令で散っていった仲間たちが眠っているのにどうして帰れるのかという思いなのか。
何を考えて残るのかは語られなかったけど、ものすごい覚悟だったのではないかと思う。
虹。
ヨシキの火葬。
俺たちがやろうとしたことを成し遂げよう。
どうして死ななければならなかったのか。
立ち小便をしている米兵にとびかかる。
米を運んでたらフラフラの仲間が地雷踏んで米兵集まってきて乱闘。
ひやひやが止まらん。
逝ったもん勝ち。
人は簡単に死ぬなと思ったし、簡単には死なないんだとも思った。
突撃。
玉砕。
天皇陛下万歳三唱。
全国各地から集まった兵隊。
農家だったり飲食店だったり。
人生狂わされてる、なりたい自分とかやりたかったこととかあったはずなのにな。
ほとんどが20代。
悔しすぎるだろ。
口紅を塗ってみているイズミ。
本部は玉砕した。
薬などのおいてあるはずの基地も自決。
覚悟決まりまくってる。
集団の圧力を感じる。
米兵が負傷してママと言っている。
相手にも家族がいる。
その米兵が手りゅう弾のピンを抜いて日本兵を一人巻き添えにして自害するところとかもすごいシーンだった。
人の生き死に。
上陸作戦って本当にむごい。
赤い海が怖かったな。
地獄やんけ。











画像は生成AIです。





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最終更新日  2026.07.03 21:00:10
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