全2件 (2件中 1-2件目)
1
仕事が終わってから職場の方々とアンサンブル金沢のコンサートへ。名古屋講演。先週に地元で記念コンサートを観たばかりだけど。芸術文化センター。会場に着いたときには、ミス百万石が石川県のアピールのためのパンフを配っていた。物産も少し販売していたり。CD売り場のところで、アンサンブル金沢のヨーロッパ公演の報告書などもあったので貰った。ラフォルジュルネのも。曲目:シベリウス:組曲「カレリア」シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調グリーグ :ホルベルク組曲(ホルベアの時代から)グリーグ:「ペール・ギュント」第一組曲グリーグ:「ペール・ギュント」第二組曲クレーメルがまたもや出演。彼が演奏をするとシベリウスの協奏曲もやはり彼の音色になってしまう。ロマンティックというよりは、やはり彼のための曲のような雰囲気。アンコールはスヴェンセンの「ロマンス」。なかなか叙情的。休憩は10分。先日よりはだいぶ短い。後半は先にクレメレータ・バルティカのメンバーでグリーグのホルベルク組曲(ホルベアの時代から)。指揮者なしでコンマスが合図を出している感じ。弦楽合奏はなかなかよかった。むしろ今日の曲の中では一番気持ちのいい演奏。曲目的に早く終わってしまうコンサートかと思ったけど、普段よりも長かったくらい。アンコールはスーザの「海を越えた握手」。いろんな国々から集まっているという意味合いを込めたみたい。井上道義も少ししゃべったり。若干、日本語が訛っているようにも感じた。普段は英語で練習とか。アンサンブル金沢+クレメラータ・バルティカなので、音に厚みもあった。
2008.09.24
今日はアンサンブル金沢の創立20周年コンサート。今朝の新聞を見るまで知らなかったが、急遽問い合わせたら空いていた。でも、補助席だったけど。始まる前に県知事?と井上道義のコメントがあった。遠くの方だったのでよくは見えなかったけど。曲目はベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番カンチェリ :Lonsome(孤軍)(ヴァイオリン ギドン・クレーメル) ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調「合唱付き」カンチェリは初めて聴く。日本初演らしい。とても現代音楽。クレーメルのソロにオケが付いていく感じではあったけど、不協和音もあり、よく分からない音楽だった。終わりも微妙に不明確。でも、クレーメルなので終わってからのブラボーの歓声があった。25分休憩。少し長い。ロビーでは缶の飲み物が無料配布された。第9は初めて生で聴くけど、素晴らしかった。荘厳なミサのよう。これまでいろんなCDを聴いていたが、どれよりも素晴らしい。おいそれと簡単には聴けない曲のように思えてきた。コーダに向けての演奏が、このままずっと続けばと思った。井上道義が簡単に第9をやりたがらない理由も分かったように思う。日本は年末だからと演奏も多いけど、ヨーロッパでは巨匠でも滅多にやらないらしい。それだけ大事な重要な曲。アンコールはなし。どうも第9のときにはクレーメルは客席に座っていたみたい。井上道義が声を掛けていた。音楽堂の駐車場は一律1000円になっていた。立体で、よく考えると初めて停めた。ちょっと順番待ちで出し辛くはあったけど。
2008.09.15
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()

![]()