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八月朔日さんComments
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以前通っていた某病院内の口腔外科が閉鎖され、一応は「かかりつけ」の歯医者さんを紹介されていたものの、なかなか行けず。
(というのも、相方の実家の不幸があったりしたからなのですが。)
「調子が悪い」といい始めてから5ヶ月目にやっと行くことに。
自分の行きつけの近所の歯医者さんは、玄関スロープ・トイレもユニバーサルデザインの手すり付き。近辺の老健施設からの患者さんもよく来られる。
そういうところを想像して行って見たら。
間口は階段。でも、板を出してもらえるので、まあ及第点。しかし。うちの母の車椅子は幅広物を使っているので、診察室のドア幅につっかえる。(涙)でも、歯医者さんところの車椅子を貸してもらい、乗り換える。これで解決。(多少手間はかかりますが)
帰りしな。トイレが近い母。トイレを借りようとしたら。
車椅子が通らない。便器まで約1メートル。しかし、右足一本しかなく、片足で立てない母にとっては遠い距離。
仕方なく、道中にある「道の駅」のバリアフリーのトイレを使うことに。
ここで「トイレ休憩」を挟むことにより、思わぬお散歩が出来た訳ですが。
実は母親の行きつけの「かかりつけ医」、ここもトイレが狭い。開業医で「バリアフリートイレ」はなかなか難しい現実でありました。
しかし。年長の娘が意外とお手伝いしてくれたので、助かったのは収穫でした。
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