CDに入っていたライナーノーツ(書いてるのはご多分に漏れずアイツ)には”「we are starting over」と「君がいる朝」に続く木根3部作”のような事が書かれてたけど、どうもそうは取れないのよね。 ストーリー的に「we are~」と「君が~」は繋がらなくもないんだけど、この曲はどう考えてもハッピーエンドな曲じゃないでしょう。 「we are~」で帰ってきて、「君の~」で一緒に甘~いお目覚めしたのに、その結果がこれ・・・じゃちょっとねぇ。あんまりなんじゃない? そのセンは無いということでひとつ(←?)。
ちなみに、「we are~」の前に来るのは「Nights of the Knife」ではなく、「Time Passed Me By」や「Girlfriend」だそうです。かの小室みつ子氏がおひさるサイトにて”こちらの方をイメージした”と書かれております。もちろん、明確に”続き”を書かれたのではなく、あくまでも登場人物の男の子と女の子のイメージとしてだそうですが。 おいら的には、「we are~」を初めて聴いた時、曲の印象や歌詞の内容から「Time~」をイメージしました。