フリーページ

このページのリストについて


TM NETWORK・TMNの部屋


TM NETWORK・ALBUM


TM NETWORK・Single


TM NETWORK・others


宇都宮隆ソロ


木根尚登ソロ


小室哲哉ソロ


TK PRODUCEの部屋


globe/KCO


trf・TRF


TK PRODUCE・あ行


TK PRODUCE・か行


TK PRODUCE・さ行


TK PRODUCE・た~は行


TK PRODUCE・ま~わ行


TK PRODUCE・others


木根尚登PRODUCEの部屋


浅倉大介ユニットの部屋


access


浅倉大介ソロ


貴水博之ソロ


Iceman


DA PRODUCEの部屋


DA PRODUCE・男性アーティスト


DA PRODUCE・女性・others


その他・男性アーティスト


その他(男性)/あ・か行


その他(男性)/さ~な行


その他(男性)/は・ま行


その他(男性)/や~わ行・others


その他・女性アーティスト


その他(女性)/あ行


その他(女性)/か行


その他(女性)/さ行


その他(女性)/た・な行


その他(女性)/は行


その他(女性)/ま行


その他(女性)/や~わ行・others


サントラの部屋


アニメのサントラ・北条司作品


アニメのサントラ・others


CD BOOK


ゲームのサントラ


映画・ドラマ・舞台のサントラ


BEAT系の部屋


海外のアーティスト(アジア以外)の部屋


海外のアーティスト(アジア以外)・男性


海外のアーティスト(アジア以外)・女性


ClassicとJazzの部屋


Classic


Jazz


.


2004年04月22日
XML
というこって、予告どおり(←それもどうか)後編、スタートです。ライブ、やっと始まります(遅)。
おいらの席位置は、何とアリーナセンター席!! ・・・の、後ろから3~4番目 (←尻すぼみ)。
おいら、背がそんなに高くないので、ステージなんか見えんだろうなぁ、と思ってたら、後ろの方は段差が出来ていて、前の人が立っても全く問題ナシでした。横幅もそれなりに取ってあって、肩がぶつかる心配はまずなかったです。
あ、でもオペラグラスを忘れてきてるので、どの道よく見えない(笑)。ま、いいや、せっかくセンターなんだし、音を楽しもうっと。

会場が暗転したのは19:20くらいでした。グッズの列のわりに、始まるのが早かった。途中で切ったのかもね。
「オープニング曲は何だろう・・・」
というのは、当然オフ会でも話したネタですが、おそらく会場に居るほぼ100%の人間が考えることですね。まあ20周年の記念イベントだし、テッパンは 金ライ なんですが。


で、次に過去のライブの映像が流れ始めて・・・なんと、予想通り、金ライが。やっぱな~。
・・・と思ったら、30秒くらいで曲と映像が変わりました。その後もDiveとか、TRAINとか、Getとか、次々と移り変わっていきました。オープニングは過去のライブ映像やPVを編集した楽曲ダイジェストでした。

OP.往年の曲のダイジェスト(PV付…金ライ、dive、get、train、など6曲くらい/順不同)
時間的に、結構長かったなぁ。3~4分はあったと思う。

1.SCREEN OF LIFE(album ver.)
2.Rythm Red Beat Black
本編の1曲目はこれでした。事前予想の対抗馬というところですな。順当といえば順当。結構アルバムに忠実なアレンジでした。
そのまま続けてかかったのがりずれ。実はこの曲、事前に演ることが公表されてたんですよね。新聞紙上で。Trance系になるのかなと思ったら、意外にもそっち方面には行きませんでした。ドラム4つ打ちではなく、クラブ系サウンドのようなアレンジでした。ベースリズムが「We Will Rock You」みたいな感じ。まあ、元がハウスだから、Trance向きじゃないかもね。
・・・でもこの2曲、 宇都宮隆が音程を外しまくってた 気がする。上手くリズムにノれていない感じでした。マイクの調子か
クリックの具合が良くなかったのかもしれない。

3.Kiss You
このあたりからやっとオーディエンスがノってきた感じ。出だしがTranceだったから、棒立ちの人が多かった。今の20代は音馴れしてるけど、TM全盛期のファンの中心てもう30過ぎだからね。20周年だってんで集まりましたってなると「最近の音楽はどうもね」っていう人が多くなるし、仕事や家庭や、ともすりゃ子育てなんかで昔ほど情熱的に追っかける余裕もないし、音楽から遠ざかってたりもするしね。
そんな世代なのよ、FANKSって(←って、3曲目で早くも認識かよ)。
でも「They say!」「So what?」はばっちりで(笑)。

4.Be Together
5.Get Wild

定番中の定番なので、大盛り上がりです。Trance寄りではあったけど、やっぱりテクノだった。’89バージョンじゃなくって、ノーマルのイントロでした。ライブ用のアレンジはしてたけど。
それとね。
Getの時、モニターにPVが映ってたんですよ。必要最少人数で行ったっていう、香港の、アレ。
あと、左モニターにPV、右モニターにライブ(FANKS CRY-MAXの映像だったらしい)、センターに歌ってる宇都宮隆のアップという演出もありました。

(MC)


6.10 Years After
7.WE ARE STARTING OVER
MCに続いて、ちょっと軽めのアレンジの曲を2曲続けました。いわゆる、ドラムの利いてないやつ。
10 Years Afterを歌う前に、「第3期TM NETWORKの曲を」という紹介がありました。どこが”第2期”なのか、ビミョウに判断が分かれますな(爆)。TMNも含まれるのか、とか。モニターにはロスで当時撮影したPVが流れました。・・・ゔ、懐かしい。でもまだ5年前か。
「5年前」を「まだ」で表現するのって、結構勇気が要りますね。どうでもいいけど(笑)。
WE ARE~は、ライティングがとてもよかったです。なんか、和みました。モニターも海をイメージした映像で、水中から水泡が上に上っていく画がとてもキレイでした。全体的に「水色」を意識していたように思います。

8.Telephone Line
「次は、ちょっと懐かしい曲を聴いてください」という宇都宮隆のMCに続いて、この曲を演りました。そういやー、Log-Onの時もこの曲演ったのよね。おいらの中では「Fool~」と同列の位置に置いてる曲なんだけど、Telephone Lineの方が圧倒的に好き。
この曲も、ライティングがとてもキレイでした。黄色と緑のバランスがね、とてもよかったのよ。今回、全編を通してライティングレベルが高かったです。

9.1974
中盤に差しかかったこの曲から、哲っちゃんの今が色濃く出始めましたね。つまりこの曲からTrance色が一気に出てきました。ここから先、最後まで哲っちゃんのシンセ遊びが続きます。
んでもって、この曲もモニターにはPVが(笑)。Tranceなのに、キャデラックですよ、あーた。Tranceなのに☆がぴゅーっですよ。すっげぇギャップ(笑)。

10.JUST ONE VICTORY(trance、歌詞がCAROL ver.?)
センターモニターに突如映し出されたのが伝説の悪魔「ジャイガンティカ」!むぅっ、こ、これわ。そして、おそらく喉2あたりの音だと思われますが、耳をつんざくばかりの大音響。哲ソロか?組曲やんのか?しかもTranceで!?あ、ティコが飛んでる(笑?)。
と思ったら、やっとシンセが曲のメインイントロを奏で始めました。それがJust~でした。アレンジ、総とっかえな感じ。今回のTrance系では一番作り込まれていました。
しかも。
歌詞が CAROLバージョン! (多分)
さらに。
後半、 歌詞が足されてる!!
・・・もう一回聴きたいな。ツアーでやんないかなぁ(←行くの?)。

11.Time To Count Down(album ver.)
アルバム「NETWORK」のまんま。ABメロを飛ばして、最後にサビー、みたいな。哲っちゃん的にはライブで一番盛り上がる美味しいところをチョイスしたmixのつもりなんだろうけど、そっちじゃないんだよなぁ。
やっぱさ、「get down!get down!break down!break down!」と「ラ~ラ~ララララ」を絶叫しないとしっくり来ない
んだよね、この曲わ。

12.Self Control(trance)
この曲に入る前に、珍しくウツがコメントを入れました。
「え~、TMは昔から自己責任とか自己管理とかって言ってたんですが、ちょっと先取りしすぎたんですかねー」
最初は何を言ってるのか分かんなかったのですが、演ったのはこの曲でした。ねるほどね。
やっぱりTranceメインでしたね。ヴォーカルは全部入れたけど。あいかわらずオーディエンスの「Self Control」にはパワーがあります。
この辺、最高潮な感じでしたね。

13.Love Train(album ver.)
そして、そのまんまのテンションでこの曲に突入。この曲も、アルバム「NETWORK」に忠実なアレンジでした。個人的にはこのアレンジ、気に入ってます。特に最後の部分のリフにかなり琴線を揺さぶられます。
あと、なぜか昔から「愛だけが地球を回しつづける」という部分を聴くと、泣きたくなるんですよね。

14.Take It To The Lucky(金曜日のライオン)(album ver.)
本編の最後は金ライで。こっちに持ってきたかー。
すんません、このあたり、Trance状態だったのでキヲクがあんまり・・・(爆)。
あ、最後にステージ頭上のライティングシステムが四方八方に光を放ちながらゆっくりと下りてきて終わったな。その中心に哲ブースがあって、イメージとしては哲っちゃんの発する音が光になってアリーナ中に広がっていく感じかな。

en1.Night of the Knife
拍手だけのアンコール(←みんなへろってんのよ、もう)に応えて出てきてくれました。
で、いきなりこれ。やはり感慨深いですなぁ。
今回のライブはTrance系が多かったので、全体的に重低音重視のサウンドメイクだったんだけど、”重い部分”が違うんだよね、この曲だけは。

en2.PRESENCE
今回のアルバムで唯一のまともなヴォーカル入り新曲。アルバム買った時( 3月24日の日記 )にも書いてるんだけど、安心できて聴きやすいんですね。
案の定、ライブの最後にふさわしい曲でした。エンディングですって感じで。エンドロール流してもいい感じですね。
2コーラス目の出だし、いきなり噛んでたけど(爆)。
この曲もライティングが秀逸でした。

SE.SCREEN OF LIFE(Single Mix -Instrumental-)

いやー、ここまで書くの、疲れたぁ(笑)。
・・・実は、 DOUBLE-DECADE in 横浜ARENA 、番外編があるますでございます(←?)。
それは、明日の日記で。

さ、3本撮りぃっ!?・・・え・・・ええっ~!?(ひっでぇ)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年04月22日 15時51分50秒
コメント(1) | コメントを書く
[中でもTM系は別格。] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

k.n.k.

k.n.k.

バックナンバー

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: