1.SCREEN OF LIFE(album ver.) 2.Rythm Red Beat Black 本編の1曲目はこれでした。事前予想の対抗馬というところですな。順当といえば順当。結構アルバムに忠実なアレンジでした。 そのまま続けてかかったのがりずれ。実はこの曲、事前に演ることが公表されてたんですよね。新聞紙上で。Trance系になるのかなと思ったら、意外にもそっち方面には行きませんでした。ドラム4つ打ちではなく、クラブ系サウンドのようなアレンジでした。ベースリズムが「We Will Rock You」みたいな感じ。まあ、元がハウスだから、Trance向きじゃないかもね。 ・・・でもこの2曲、宇都宮隆が音程を外しまくってた気がする。上手くリズムにノれていない感じでした。マイクの調子か クリックの具合が良くなかったのかもしれない。
3.Kiss You このあたりからやっとオーディエンスがノってきた感じ。出だしがTranceだったから、棒立ちの人が多かった。今の20代は音馴れしてるけど、TM全盛期のファンの中心てもう30過ぎだからね。20周年だってんで集まりましたってなると「最近の音楽はどうもね」っていう人が多くなるし、仕事や家庭や、ともすりゃ子育てなんかで昔ほど情熱的に追っかける余裕もないし、音楽から遠ざかってたりもするしね。 そんな世代なのよ、FANKSって(←って、3曲目で早くも認識かよ)。 でも「They say!」「So what?」はばっちりで(笑)。
6.10 Years After 7.WE ARE STARTING OVER MCに続いて、ちょっと軽めのアレンジの曲を2曲続けました。いわゆる、ドラムの利いてないやつ。 10 Years Afterを歌う前に、「第3期TM NETWORKの曲を」という紹介がありました。どこが”第2期”なのか、ビミョウに判断が分かれますな(爆)。TMNも含まれるのか、とか。モニターにはロスで当時撮影したPVが流れました。・・・ゔ、懐かしい。でもまだ5年前か。 「5年前」を「まだ」で表現するのって、結構勇気が要りますね。どうでもいいけど(笑)。 WE ARE~は、ライティングがとてもよかったです。なんか、和みました。モニターも海をイメージした映像で、水中から水泡が上に上っていく画がとてもキレイでした。全体的に「水色」を意識していたように思います。
8.Telephone Line 「次は、ちょっと懐かしい曲を聴いてください」という宇都宮隆のMCに続いて、この曲を演りました。そういやー、Log-Onの時もこの曲演ったのよね。おいらの中では「Fool~」と同列の位置に置いてる曲なんだけど、Telephone Lineの方が圧倒的に好き。 この曲も、ライティングがとてもキレイでした。黄色と緑のバランスがね、とてもよかったのよ。今回、全編を通してライティングレベルが高かったです。
14.Take It To The Lucky(金曜日のライオン)(album ver.) 本編の最後は金ライで。こっちに持ってきたかー。 すんません、このあたり、Trance状態だったのでキヲクがあんまり・・・(爆)。 あ、最後にステージ頭上のライティングシステムが四方八方に光を放ちながらゆっくりと下りてきて終わったな。その中心に哲ブースがあって、イメージとしては哲っちゃんの発する音が光になってアリーナ中に広がっていく感じかな。
en1.Night of the Knife 拍手だけのアンコール(←みんなへろってんのよ、もう)に応えて出てきてくれました。 で、いきなりこれ。やはり感慨深いですなぁ。 今回のライブはTrance系が多かったので、全体的に重低音重視のサウンドメイクだったんだけど、”重い部分”が違うんだよね、この曲だけは。