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2006年11月11日
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カテゴリ: 学校図書館方面。
・・・というわけで、 昨日 の続きです(←いい加減、いっぺん逝ってこい)。
「中編」ってこたー、当然 明日 にも続くわけで(爆)。
何はともあれ、会場のk.n.k.さぁ~ん。


・・・はい、こちら会場です(←寒過ぎ)。
レッズサポーター 現地の司書さんからお借りしたノートPCを起ち上げて、プロジェクターと繋げて調整する間、とある3の司書さんは備え付けのビデオデッキで 昨日撮影ったばかりのVTR のチェックです。よく言えば 鮮度の高い発表直前の映像 であり、悪く言えば ドロナワ的 後者の空気 が漂いますが、 いつものことです (←こらこらーっ!)。
なかなかキレイな部屋じゃん。←手伝えよ。
準備が整ったところで、にわかに外がざわざわしたかと思ったら、次々と人が入ってきました。この方々が、みんなサイタマの県立高校の図書館司書さんたちなんですな。
そしてついに、サイタマの高図研分科会「学校図書館改造計画」は、満を持して始まるわけです。

分科会は、ほぼ定刻どおりに始まりました。 とある3の司書さん (←て書かないと、今回司書さんだらけなので)が、 こないだ 作成したレジュメの流れに沿って、プロジェクターから投影される とある3図書館 の画像に解説をしていきます。館内レイアウトを考えることがなぜ重要なのか、どのようなコンセプトでやるのか、具体的にどうするのかなどを、画像に合わせて説明していくます。
しかし、参加者のほとんどは始めて対面する方ばっかり。おいらがネンイチで参加している学図研にいらっしゃる方はほんの数人という状況です。とある3の司書さんにとっても、ましてはおいらにとっても、

ほぼアウェイ (←サッカーから離れなさい)。

裏方役人 ですから(←こだわる)。
ここまで、司書さんとかなり綿密な打ち合わせをしていることもあって、テンポなどはもうバッチリです。ダテに 10年以上の付き合いをしている わけではないんですよ。

もう、10年以上か・・・ (←このタイミングでヘコむな)。

司書さんが話す時のクセも、話している時の心理状況も、ほぼ正面に座っているおいらからは手に取るように分かるわけですよ。緊張しているとか、焦っているとか(笑)。おいらの手元に置かれた、進行用の詳細が書かれたレジュメには、それらのメモが書き込まれて行きます。
「ネタを飛ばした」 とか(←お笑いタレントかよ)(←でも実話)(爆)(←カッコだらけ)(←ほっとけ)。

ところで、とある3の司書さん(とおいら)がやってるこの分科会は、90分x2コマのワクで行なわれています。途中で10分程度の休憩を挟むものの、 2試合ぶっ通し の会なんですね(←だから試合じゃねぇ)。同時開催されているもう一方の 試合 分科会は、90分を1コマやった後、別テーマの3つの分科会に分かれて90分やってるです。
当初、少なくともおいらの中にはちょっとした不安があったですよ。

「180分もやって、聞いてる方は飽きないだろうか?」

ところが、実際には会議室がいっぱいになるほどの大盛況でした。参加者は 約40人 (主催者発表)。事前の申し込みでは、定員オーバーになるほどだったそうです。
おいらは、1番前の席に座って投影する画像のPCオペレーションをしていたので、あまり後ろを振り返って参加者を見る余裕がなかったのですが、皆さん、結構真剣に聞いていらっさるようでした。
最初の90分はあっという間に過ぎ、ちょいと休憩。おいらの感覚としては、「ちょっと詰め込み過ぎだったかな」という印象でした。はじめての相手に話をするので、探りを入れながらの進行だったし、何となく急ぎ足のような感じでした。おいらのメモにも、そんなことが書かれています。

そんでもって、後半。
参加者、 ちょっと増えた?(爆)
ほぼ同時刻にもう一方の分科会が終わって、そこから潜り込んだ人もいたらしく、後半は定員よりもちょっと多かったそうです(笑)。

で。
ここで登場するのが、 こないだの日記 で先行公開(笑)した、ジオラマの「仮想図書館」です。
最初の1枚がスクリーンに投影されると、室内から軽いどよめきが起こりました。どよどよどよ。
このジオラマの画像を使用ってスライドを見せながら、司書さんがレイアウト改造の課程を説明していくのですが、さすがに皆さん、 食いつきがいい (←いやまぢで)。
あの画像は、普通に箱庭の図書館にデジカメを突っ込んで撮影ったものなのですが、それを見ている司書さんたちの目には不思議な画像に映ったそうです。確かに、利用者の目線に合わせて撮影った画像もあるので、ミョウな臨場感が出てるものもありましたし。

してやったり(笑)。

それに気をよくしたのか、とある3司書さんのコメントの間に、 裏方役人のコメント が混ざるようになりました(←ちょっとでしゃばってみた)。
ジオラマ図書館で参加者の堅さが溶け、こちらもトークのペースがつかめたこともあって、後半は前半と打って変わり、とってもゆったりとした流れになりました。
結局、最後までダレることなく、分科会「学校図書館のレイアウトを考えてみよう」は盛況のまま幕を閉じました。
しっかし、参加者に知り合いの方がほとんどいない ほぼアウェイ 状態の中での3時間、んとに、
なまら疲れたよ。←by どうでしょう

さて、本編はこれでおしまいです。

で・も。
明日 も続く(爆)。
次のステージはここ↓
もはや人目も気になんねーぜ(←人としてどうか)。





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最終更新日  2006年11月12日 22時14分26秒コメント(0) | コメントを書く
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