Come on Everybody~Come on Let's Dance~Come on Everybody ここから、いよいよエンジンが掛かってきました的な展開になります。哲っちゃんのキーボードブースがにわかに忙しくなります(笑)。 サビのところで、突然リズムが変わって「Come on Everybody」に飛び移るという荒業でした。しかしこのテンションまできてると、それでもまったく問題なくノれちゃうですね。ガンガンに拳を振り上げ、サビを連呼してます。
I am 実は今日が発売日の新曲。おいらが今いる席はプレミアムチケット席なので、特製のツアパンに武道館仕様のSingleが付いてきます。さらに、会場購入特典でポスターがもらえるっつーことで、通常盤も1枚購入っちゃった。だからカバンには2枚のSingleが入ってるにもかかわらず、プレーヤーがないのでまだ聴いてないという(笑)。 数日前に、ようつべでちょっとだけ聴いたのと、開場前にカップリング曲ともどもガンガンに流れてたので、サビはそれっぽく覚えちゃいました。 しかし、またずいぶんと歌詞を詰め込みましたなぁこれ。最近の哲っちゃんの作詞傾向は、無理なくらいに歌詞を詰めますね。ウツは覚えるのが大変そうな気もするけど、さすがに30年以上の付き合いがあると、何の苦もないんでしょうなぁ。
Just One Victory U 「28年の間、地球では争い、災害 いろいろな困難が起こりましたが、その度にみんなが勇気を持って立ち向かいました。この先起きるであろう困難を、勝利していくために必要なものは、自分たちを信じる心。たった一つの勝利があればいいと思います。」
Beyond The Time 場内が暗転して、ウツが木根さんのエリアに行き何かを耳打ちしてる間に、哲っちゃんにスポットが当たり、哲っちゃんのキーボードソロからのイントロ入り。プログレ調の重々しくゆっくりとしたイントロは、背景のスクリーンに映ったメビウスの輪と程よく同調しています。 この楽曲も、「GIRL」同様に、最後の部分でのウツの裏声が魅力ですが、やっぱり声が少し擦れ気味でした。あと、ハスの花が開くようなCGは、ちょっと宗教っぽかったかな(笑)。ただ、幻想的な宇宙感はかなり出ていました。 アウトロのところでウツ木根がステージセンターからアウトして、再び哲っちゃんのソロに。
Be Together Openingにウツの「Welcome to the FANKS!」のセリフ付きなあたり、今回のLiveはだいぶ原点回帰を意識してるようです。 しかも、サビ入り前のリフで、ウツ木根がそろって くるっと1回転
。同時に、そらもう割れんばかしの黄色い声援が場内を埋め尽くしますたよ、ええ(笑)。いやしかし、くるっと回っただけでこの歓声、どうなのか(笑)。 ちなみに、2番のサビ前に回ったのはウツだけ。木根さん、タイミングを逸してまわり損ねたですな(爆)。
Self Control この楽曲も終盤の定番。サビの「Self~」を、こぶしを突き上げながら連呼すると、心地よい疲労れも相まって、トランスできます(笑)。