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2012年05月25日
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本日はオフ。オフなんだけどね、もう早番と同じ時間帯に起き出しまして、 意気揚々と コロニーを出発です。
今日は、海の方の 逆ピラミッド 船博 の中間くらいにある某博物館で、とある図書館団体の研修会が開かれるですよ。実は、申し込んだのは今月のアタマあたり。本来の締め切りは先月のはじめくらいだったので、およそ1ヶ月ばかし過ぎてからの申し込みだたですよ。研修会の担当者にね、ちょっとムリ言って参加させていただけることになったですよ、ええ。
というのも、この研修会、3月くらいから引き受けていたイラスト描きの仕事に関連しているんですね。研修がおいらが提供させていただいたイラストを盛り込んだ本をテキストとして使用って行われるですよ。そう、ついに完成したんですね、本が。
やっぱさ、少しでも関わったんだから、興味は持つじゃない。ってことで、その本を受け取るのもかねて、せっかくのチャンスなので参加もさせていただこうということになったですよこれ。
いやしかし、同じ図書館とはいえ、職場じゃないと、こうも気分が違うもんかねぇ。朝のラッシュ電車も、こころなしか余裕があります(笑)。
海の方なので、もう迷うことなく マッチョからのバス
マッチョだオン。 ⇒ バス。割りかし混んでるオン。

バスに揺られて約20分。降りるバス停を間違えて、ちょっと遠い場所に落っことされてしまいました。ま、会場の建て物の方角は何となく分かるので、大したことじゃありませんよ(←危険)。

・・・ね、念のために地図を見とこっかなー(←懸命)。
遠いオンね。
方向を確認して、歩き出します。目の前の建て物の横っちょに階段があるらしくって、近道になってました。いやあ、便利ですなぁ、地図って(爆)。
こっちの方にいくとォン・・・ ⇒ 到着くんだオン。

日本科学みらい館。

今日の会場はここなんですね。といっても、博物館じゃあなくって、この中にある会議室ですけど。どの道、ど文系のおいらにとっちゃ、こういう機会でもなければこんな場所まず来ることないからねぇ。
入り口にいた案内の人に挨拶をして、中に討ち入ります。ひと気のない博物館のエントランスって、何となくいいですね。
・・・オン。(←オンいらないだろ。)
会場に到着くと、既に受付けが始まっていて、おいらも恐る恐るおとないをします。

k「あのぉ~、直前に申し込んだものなんですが、名前入ってるでしょうか?」
名前を告げると、


ええっ?!そんなにもう知れ渡ってんの?ワーキンググループ内だけじゃないのぉ?とか思ってる間に会場の奥の方から人が出て来られまして、こちらへどうぞと案内されます。にわかに、緊張が高まります(←何度も言うようだけどビビり)。
通された奥の控え室には、本日の研修の講師の方々が7~8人いらっさいまして、打ち合わせの真っ最ちうでした。そのうち半分くらいの方は 図書館大会のおまけ などで少なくとも1度は対面している方でしたが、残りは初対面の方々です。
実は、イラスト制作のやり取りはメールで行ってたですが、メインでやり取りしていた方はこれが初対面なんですよ、ええ。電話もしてないから、声を聞くのも初めてです。
アイサツもそこそこに、出来上がったばかりのテキストを受け取って会場の席を取ります。
自主規制。


ひと休みして落ち着いたら、ちょっと席を離れて、
なぜか、こういう時だけはきっちり。
時間になったので、席に戻ると、会場内は8割がた埋まっていました。先ほどお会いした方々が壇上に上がって、いよいよ研修の開始です。
まずは、今回の研修のために立ち上げたワーキンググループの経緯の紹介があり、そこでおいらもちょろっと紹介されました。肝心のテキストの方にはひとっつも絡んでないのですが、何か恐縮な気持ちです(汗)。

研修ちう。皆さん、真剣に講演を聴いておられます。

だいぶ濃密なお話が多かったですよ、ええ。ハナシの分野としては、おいらの職場とはだいぶ趣きが違うところなんだけど、考え方や概念そのものは、充分に転用できるものでした。
特に、サービス論に関してのお話をされた方は、とても聴きやすくかつ分かりやすい説明でよかったです。

だいぶ集中して聞いていたので、お腹が減りました。さささ、お昼ごはん、食べましょうかね。
とはいえ、施設内のどこに何があるか、ひとっつも分かりません。とりあえずエスカレーターを降りていくと、ちょっと面白そうなイートインを見つけました。
カウンターの横に巨大な黒板があって、そこにメニューが書かれてるんだけど、その横に、 本が展示されてる ですよ。近寄ってみてみると、本の横にはコメントのカードが付いていて、どうやら この施設の職員が推薦する本 ということのようです。
こんなタイトルで掲げられてるオン。
改めて思えばここは科学みらい館、地球とか宇宙に関するモノを展示しているサイエンティックな博物館だものねぇ。面白い試みだと思います。
割りかし混んでいたのですが、ほかの店を探すのもちょっと面倒だったので、列に並んでここでお昼を取ることにしました。
タンドリーチキンプレートだオン。お腹いっぱいだオン。
まあ、そこそこ美味かったですよ、ええ(←そこそこ)。

お昼を食べ終えたら、再び会場に戻って、今度は午後の部が始まります。午後の部は、「収集した情報の評価方法」と、「選書」についての講習です。

研修ちう。

どの講義もね、この団体が扱っている分野だけにとらわれず、全分野に対して、同じことが言えるんじゃないかと思ったですよ、ええ。つまり、それだけ大事なことだっていうハナシです。

「選書」の講義をされた方の言葉が、今回は深く突き刺さりましたね。

「ルーチンはクリエイティブを駆逐する。」

もちろん、ルーチンワークも大切なのですが、それだけに捉われてると、決して成し得ないことってあるワケですよ。
レファレンスなんてのは、特にクリエイティブに近い位置にある仕事なので、常にアタマを柔軟にしておかないと対応できないんですよ。だって、ナニ訊かれっか分かんないワケですから。FAQならルーチンかもしれないけど、重要なのはそれ以外の部分なワケで、そこにはやっぱりとっさの判断力と、 ひらめく力 が不可欠なんですね。
この辺、ウチのスタッフはほぼ理解してないんですね。その理由はごく単純で、 専門職じゃないから なんですね。だからダメなんですよ、 そこらへんの主婦レベルを雇って仕事させりゃいいっていう考えの指定管理会社 なんてのは。

こらもう、名言の域だと思いますたよ、ええ。
最後の30分は質疑応答が充てられて、ここでもいくつかの質問が出て、盛況のうちに研修会は終了しました。

終了後に、今回の講師陣の皆さんと改めてご挨拶をし、抜かりなく名刺交換なぞをして、会場を出ました。
帰りの方向が一緒の方と話しながら駅に向かって歩いていると、こんな 巨人 に出くわしました。
パイルダーオン。←ちょっと違う。っつかオマエいくつだよ。
へぇ~、ちょっと前にニュースで見たけど、ダイバーシティーってのは、ここにあったんですなぁ(笑)。
そういえば、この足元ンところで、ダイスケも哲っちゃんも演奏してんだよね。
でもって、おそらくね、ここでonちゃんとの2ショット撮影ったの、おいらが初めてだと思うよ、うん(←ほかにそんなことする人、いないと思うよ、うん)。
気をつけて帰還れよ。

おしまひ。





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最終更新日  2012年06月23日 23時19分31秒コメント(0) | コメントを書く


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