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2006年05月05日
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休日を利用し、当日レンタルで「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」を観た。

おそらく原作を読んでおられる方にとっては、何の違和感もなく受け入れられる世界観なのだと想像されるが、私としては、もう少しだけリアリティのある方向に世界観をもって行った方が良かったのではと思った(「ホームアローン」のような感じかなぁ)。
「チャーリーとチョコレート工場」と同じようにファンタジーが原作なので、このようなインパクトのある世界観は、“あり”なのだろうけれど、どうにも馴染むことができなかったのである。
内容自体は、ボードレール家の3人姉弟が、莫大な遺産を目当てに後見人になろうとするオラフ伯爵(ジム・キャリー)にあの手この手で狙われるという構図で、なかなか楽しめる。
この映画で印象的なのは、切り絵調のアニメーションになっているエンドロールで、本当に良くできていると感心した(このような褒め方は、作り手としては別にうれしく無いか)。
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レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語





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最終更新日  2008年03月09日 19時10分10秒
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