映画好き道産子サラリーマンの映画・ドラマ感想記

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2007年01月05日
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「悪魔の棲む家」は、呪われた「家」に住んでしまった家族の恐怖を描くオカルトホラーである。
同名作品のリメイク版であることは認識しているが、あの怖い顔の家のこと以外、あまり印象がない。
基本的な形はシャイニングと同じいわゆる“お化け屋敷もの”で、霊と会話できる少女や、徐々に精神を蝕まれていく父、必死に戦う母親などの要素が織り込まれており、良く言えば安定感抜群、悪く言えば新味無しというところか。スプラッタ全盛のホラー映画にあって、こういうオカルトものは少し貴重かも知れない。
もう少し家族の強い絆を感じさせる演出があれば、もっと良くなったように思うが、レンタル料金分の価値は十二分にある。
しかし、正月早々観る映画かどうかは、我ながら疑問。

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悪魔の棲む家(2005)





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最終更新日  2008年03月22日 08時56分24秒
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