映画好き道産子サラリーマンの映画・ドラマ感想記

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2007年01月27日
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「燃ゆるとき」は、マルちゃんブランドで有名な東洋水産をモデルにした映画である。

アメリカ人が観たら違う感想がありそうだが、日本人が製作するのだからこれで良いのだ。
「戦争に敗れた日本は、2度とアメリカに負けてはならんのだ。」という台詞は、この時代に生きた者だからこその説得力がある。
不二家の不祥事などを見聞きすると、我が国のもの作りの現場に、作品のようなプライドのある経営者が実在するのか少し不安であるが、「日本のサラリーマンって悪くない」そう思わせてくれる作品であった。今度、原作を読むことにしよう。
就職前の学生必見である。

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燃ゆるとき


この2冊が原作です↓
燃ゆるとき


ザエクセレントカンパニー






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最終更新日  2007年01月27日 20時18分46秒
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