映画好き道産子サラリーマンの映画・ドラマ感想記

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2007年08月05日
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女子大生のマリーは、友人アレックスの実家に滞在して試験勉強をする予定だったが、到着した晩に、不気味な大男が現れ、家族を次々と殺し始める。
これがこの映画前半のあらすじである。
ヨーロッパ映画で大量の血が流れる映画は、ハリウッドのそれと違いリアリティがあり、洒落にならないくらい痛そうである。
結末を知ってから思い起こして見ると、あのお母さんの最期の台詞の意味が全く違うニュアンスであることや、あれは伏線だったのか!と思うようなシーンが劇中に散りばめられていることに気が付く。
しかし、ネタばれするので深くは書けないが、カーチェイスやマリーの負傷についての展開は、どうにも説明不足という気がする。
単なるスプラッタに終わらせないところは、大いに評価できるとは思うが、この結末に納得できない人も多くいるのではないだろうか。
私は、“レベルの高いスプラッタ”と言いたいのだが褒めすぎだろうか。

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最終更新日  2007年08月05日 20時16分18秒
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