映画好き道産子サラリーマンの映画・ドラマ感想記

映画好き道産子サラリーマンの映画・ドラマ感想記

PR

×

プロフィール

ko8250

ko8250

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

お気に入りブログ

楽天市場 - わけあり… アフィリエイト専門店さん
坂戸模型工廠 ノーチラス8632さん
コレ、いいかも☆ natsu。さん
2007年12月23日
XML
自身のブログで「暴走特急」を紹介したときにも書いたが、私は、スティーヴン・セガール主演映画のうち、どれを観て、どれを観ていないのか分からなくなっている。
DVDパッケージの裏を読んでも、みんな観たような気がしてくる。
まあ、彼の“戦えば勝つ必ず”を観たい私にとっては、ストーリーなんぞあれば良い程度ではある。
さて、「沈黙の奪還」である。シリーズ第12作目となっているらしいが、日本の配給側が勝手に(多分)、「沈黙シリーズ」と銘打っているだけで、いつものことだが、これまでの作品とは全くつながりがない。
ちなみに、シリーズ第1作の「沈黙の戦艦」と同じ主人公“世界最強のコック”ケイシー・ライバックが登場する正当な続編が「暴走特急」なのであるが、これには「沈黙」のタイトルが付かない(何てちぐはぐでしょう)。
ストーリーを単純化すると、元CIA捜査官で現在は、企業家である主人公が、誘拐された娘を奪還するというものである。
もちろん、いろいろと枝葉が付いており、それなりに作品としてまとまってはいる。
それにしても、セガールは北斗神拳もどきの新拳法を持つ主人公という“新しいアイディア”で満足してしまったのか、あまり作品全体に気を配った様子が見受けられない。最悪なのは、40年以上前の演出かと思わせるようなチープなカーアクションである。あまりの緊張感の無さにあきれたのは絶対に私だけでは無いはずだ。
もうあのかっこいいケイシー・ライバックは、二度と観ることはできないのだろうか。

人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。


沈黙の奪還





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年12月23日 17時52分51秒
コメント(0) | コメントを書く
[洋画(アクション・戦争)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

サイド自由欄

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

ko8250 @ Re:ラストシーンの意味(03/20) おねむ わかつまさん コメントありがと…
おねむ わかつま@ ラストシーンの意味 藤原達也演じる主人公が、最後にカバンを…
ko8250 @ Re[1]:「告白」 松たか子さんの演技が素晴らしい(01/28) きなこさん コメントありがとうございま…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: