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別名を姫金魚草といいますが、金魚草とは同じゴマノハグサ科の近縁種です。 小さな花が群がって咲いたところはたいへんきれいで、色も多彩ですので栽培するのが楽しみな花です。タネから育てても、育苗は簡単です。 草丈は、通常に30cmほどの矮性種をよく見かけますが、切り花用の高性種になると60~80cmになるものもあります。 金魚草に似た、小さなパステル調の花を花茎に一杯につけて咲く。 花色は、ピンク、白、イエロー、紫、濃桃紅などがあり多彩です。 花のかたちが金魚のように見えるからこの名前があります。草丈の低いものはプランター、ベランダ向きです。タネをまく場合は細かいので扱いに注意 。
2009.03.06
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シバザクラの名前の由来は芝のように茎がほふくし、桜のような花を咲かせるところに由来します。別名「花詰草」(はなつめくさ)。4-5月頃に淡桃、赤、薄紫、あるいは白色の花を咲かせ、葉は1センチ程度と小さく披針形で硬く、指で触るとチクリとします。よく枝分かれし地面を覆い尽くすように密生します。また寒暑や乾燥に強く常緑のため芝生代わりに植えられていることもあります。 北アメリカ西部原産の草花で、環境が良ければ一株で径50cmほどに広がり、満開時の地表を埋め尽くさんばかりの花は見応えがあります。 品種によって濃淡の色幅もあります。また白い縁取りや すじ模様が入るものなどもあり、非常にバラエティー豊富です。 耐寒性に非常に優れ 土質もあまり選びませんが、極端に排水性の悪い場所、高温多湿は好まないので北海道など冷涼な気候のところには、安価で最適なグラウンドカバープランツです。 基本的には挿し木、株分けでなどで増やすことができます。また園芸品種のなかには種子を付けるものがあり、実生によって新しい品種の誕生も期待できます。
2009.05.01
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夏から秋にかけて緑色の花穂をつける。 小さい頃これでくすぐりっこをやりましたね。 猫をこれでじゃらすと喜ぶところから、この名前になった。(アキノエノココロ草)単子葉植物イネ科エノコログサ属の植物。英語ではエノコログサ属の植物を Foxtail grass と呼んでいる。日本産エノコログサ属(主なもの) エノコログサ(Setaria viridis P. Beauv.) オオエノコロ(S. xpycnocoma (Steud.) Henrard ex Nakai) アキノエノコログサ(S. faberi Herrm.) ザラツキエノコロ(S. verticillata (L.) Beauv.) キンエノコロ(S. glauca L.) コツブキンエノコロ(S. pallide-fusca (Schumch.) Stapf et C. E. Hubb.) イヌアワ(S. chondrachne (Steud.) Honda) ササキビ(S. palmifolia (Koenig) Stapf) (キンエノコロ)食用としては認識されていないが、粟の原種であるので食用に使える。若い葉と花穂は軽く火であぶり醤油などで味付けしたり(風味はポップコーンに酷似)天ぷらにしたりして食べられる。ただし敗戦直後の食糧不足の時に、大量に食べて中毒を起こした学者がいる。近代以前の農村では酷い飢饉の際にカラスムギなどと共にこれを食用としたこともあった。 エノコロ草(猫じゃらし) → 花穂は緑色、先端は少し垂れる。 花穂の毛の部分が長い。 花穂のすぐ下に葉っぱがつく。 アキノエノコロ → 花穂は10cmにもなり、頭が垂れてしまう。 金エノコロ → 花穂は金色、 穂は固いためまっすぐ立つ。 花穂の毛の部分は短い。 葉っぱは根元近くのところにつく
2009.09.18
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