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KURASUの小針ですポチッと応援よろしくお願いします。今日は暑いですね~。梅雨はどこへ行っちゃったのでしょうか?松涛温泉の爆発事故すごかったですね。私も建築を業としているので、とても関心が深いニュースです。代々木の現場にいた社員が雷かと思ったらしいです。代々木まで聞こえたってこと?怖いですね~。原因究明をしているのでしょうか、ずさんな管理体制がまた浮き彫りになりました。私たちにとって「慣れ」は本当に怖いなと身を引き締めました。建設現場はいつも危険と隣り合わせ本当に毎回職人さんにも現場に出る自分にもそして社員にもそういった毎回話をしますが、どうしてもそういう慣れに陥りやすいです 。 建築の品質に対してもそうです。いつも新鮮な目で品質をチェックしないとついつい目がなれて不備を見逃してしまうときがあります。しっかりとした管理体制ができることそれがKURASUの売りであり、お仕事を口コミでいただけることにつながっています。 もう一度こういったニュースがあった機会に。というわけではないですが私自身、社員に徹底したいと思ってます。
2007年06月21日
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KURASUの小針ですポチッと応援よろしくお願いします。今日は午前中新宿方面の取引先に出かけ最寄り駅から会社までの道のりにあるモスクをパチリ周りでたくさんの方がスケッチされています。 夜景もきれいなんですよ。今日会社のキャビネットの上に置いてある観葉植物を見ると花芽が出ていました。白いカラーに似たお花の芽です。この観葉植物会社設立のときに女性起業塾の同期から頂いたものスタッフはついつい水をあげるのを忘れていますが、私が可愛がっていたんです。ふと水をあげようと見て発見しました。嬉しかったです。キレイな花が咲くといいなぁ。 小鳥のピーちゃんも一緒です
2007年06月19日
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KURASUの小針ですポチッと応援よろしくお願いします。今日はランチの帰りにスタッフと見つけたマンションの庭咲いていたアジサイをパチリ梅雨は嫌ですけど、アジサイっていいですよねー。土曜日に自宅で仕事しながらテレビをつけていました。するとあるCMが流れてきました。8○9万円 マンション買うなら気軽に一戸建てわくわくライフで気持ちいい値ドリームプライス!えっ? 耳を疑いました。でもインターネットなどで検索をすると確かにその会社のHPが・・・・・バブルが崩壊してローコスト住宅が住宅業界にも多く見られるようになりあのみのもんたのCMでお馴染みのタマホームが登場浸透してきましたよね。原油の高騰や中国の急激な高度成長により日本の建材メーカの多くは価格を見直し相次いでコストアップをしています。ベニヤや鉄筋の値段が上がり、一時買い占める業者さんも現れたほど。なのにいまさらローコスト?色々調べてみるとこんなからくりが見えてきました。含まれていない費用この項目の中に1.排水処理が必要な場合の費用これって排水処理が必要なの当たり前だと思いませんか?2.間取り・仕様変更に伴う費用仕様の変更は仕方ないけど、標準プランが自分の敷地にジャストフィットする可能性は低い要望は一切聞かない!全部追加と言うこと 3.盛り土・整地・残土処分が必要な場合の費用おいおい基礎を作るのに残土が出たらそれは敷地に放置ってこと 上記の値段が含まれるという欄には接道との高低差・敷地内の高低差+-0 とある道路と完全+-0ってありえないでしょ。 多少は高低差はある!平然とこういう明記をしているのはおかしい 4.荷揚げ小運搬が必要な場合の費用たくさんの材料が入るんだから荷揚げがあるのは当たり前だろっ。5.駐車場・廃材コンテナ設置スペースが必要な場合の費用職人がマックスではいる時の費用も負担?都心部では敷地にそのようなスペースがあるほうが少ない。6.廃材処理費用建築現場で出た廃材の処理費用を別途で請求。もちろん工事費用の中に代金を頂く項目ではあるがあとから一体いくら別途で請求するつもりなのか・・・・・・工事エリアが関東近県になっている会社のようですが都心部では狭小地であることが多く、金額に釣られてうっかり契約をすると火だるま式に追加請求を取られ、結果的に坪4?万円なんて結果が目に浮かびます。ローコスト住宅によくある 「オトリ作戦」皆さんは自分たちの要望が聞き入れられて最終的に大満足の家づくり 坪4?万円の家と要望も聞いてもらえない、次々と追加の蟻地獄でストレスだらけの家づくり 坪4?万円の家どちらがいいですか?住宅は気軽に買うほど安い買い物では決してありません!!多くの人にとってマイホームは一世一代の大きな買い物のはずです。そんな買い物だからこそ購入者がもっといいものをしっかりと見極める目を持っていただきたい。建築業界の人間としても目を疑うような出来事や、信じられないビジネスが平気でおこなわれている時代です。テレビやきれいなパンフレットに惑わされることなく、いい住宅選びをしてくださいね。KURASUでは中立的な立場で適切な住宅購入アドバイスも実施しております。是非お問い合わせください。東京都渋谷区大山町18-23コートアネックス大山町1F03-5452-3172 info@kurasu-home.com
2007年06月18日
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KURASUの小針です先日お付き合いさせていただいているインテリアコーディネーターさんと中古マンションを購入したお客様の所にお邪魔しました。今回私のお仕事はキッチンの収納が少ないとのとこで収納の相談、制作のお仕事でした。築30年程度のマンションと言う事でしたが、内装リフォーム済みというだけのマンション基本的な水周りなどのレイアウトは変わらない為どうしても使い勝手が悪い物件でした。お客様の優先順位として「立地」が1位だった為購入したとのことでした。担当のインテリアコーディネーターさんかお客様と色々とコーディネートの打ち合わせをしたあとに私が物件へ足を運んだわけですが正直?と思う所が多いですねー。皆さん中古マンションによくある「内装リフォーム済み」の文字よく広告チラシを見ると書いてありますよね。一般の方は「きれになっているのね」と普通に思うのが当然でしょう。でもそれはプロからみると単にボロ隠し に過ぎないのです。10年一昔という事言葉がありますが、日々私たちの周りは便利になってきています。インターネットが普通になるなんて30年前には普通の人は想像していなかったでしょう。使い勝手も含めてそういった設備部分が果たして整備されているか?も購入する前にきっちりチェックする事が大切ですね。仕上がりも正直綺麗とはいえませんでした。(これは個人差があるので致命的な品質の問題とは別ですが)細かいチェック項目は今回のお話の中では省略しますが中古を購入する際は、配管などもチェックも必要になってくると思います。中古マンションとはいえ、住宅は大変高額な買い物です。しっかり見極めたうえで購入する事をお薦めいたします。さて今回立会いをしてくださった不動産会社の営業マンさんとても親切で丁寧な笑顔の素敵な好青年といった感じの方。でも私の物件の質問に対してはやはり答える事ができなく・・・・・。まあたぶんこの方だから。とかではなく、不動産業界では当然なのかもしれません。彼らは売ることが商売ですからね。この日本の不動産住宅業界全体の販売側の意識レベルアップ購入する側の意識レベルアップが出来るよう業界の人間として私も少しでも社会のお手伝いが出来たらなと思っております。建築業界に携わっていても、多くの工程を把握しているのはもちろん「建築の現場監督」や「設計監理者」です。設計をしている人全員が現場を知っていると思うのは危険です。意匠デザインももちろん大切ですが、それは正直当然の事私のポリシーデザインと機能は一致しなければならない最近はセンスのいい折込チラシやDM,HPなど魅力的な広告戦略でお客を獲得する傾向にありますが頼んでからでから後悔しても遅すぎます。リフォームなどを考える時に是非こういう点も考慮した上で設計工事をお願いするようにしましょう。悪徳リフォーム業者と言われる会社以外にも普通に建築を熟知しないでお客さまと契約工事を行う会社は沢山あります。是非こういった会社にだまされないようにしてください。住まいの購入相談承り中リフォームの相談以外にも購入前の相談、物件下見などにも立ち会います。株式会社KURASU info@kurasu-home.comポチッと応援よろしくお願いします。
2007年06月17日
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KURASUの小針です。何回かに分けてお話している「自然素材」や「環境」の話です。漆喰と珪藻土の違いって皆さん分かります?簡単に分かりやすくいうと漆喰は石灰から出来ていて珪藻土は珪藻が死滅して沈殿した土(岩石)から出来ています最近は珪藻土のほうが若干認知度が高いですかね?どちらも環境にやさしい建材として日本でも認知度が高くなってきましたね。今回私達が実際に見て体験したスイス漆喰は文字通りスイスの石灰岩から出来た漆喰です。漆喰と言うとあの純白の美しさを私はイメージしますがこの漆喰はバリエーションが豊富でびっくりしました。顔料ももちろん天然素材漆喰に顔料を混ぜることでとてもキレイな色が出ます。今日は体験もできるということで現場監督暦が長い私はとっても張り切っていました。今回お手伝いしてくださったのは江戸川区で塗り壁のみの左官仕事をされている八幡さん親子とってもお人柄がよく、笑顔が素敵な親子さんでした。その仕事に対する熱い情熱凄く伝わってきました。私も体験さえてもらいましたが、素人とは思えない?コテ裁きに八幡さんに褒めてもらいました。 塗り壁と言うと私達施工管理側からもとっても神経を使う仕事です。どうしても水などを加えて塗る材料は収縮が出ますしどこの家でもエアコンや暖房を使うため材料が急激に乾かされることによってどうしてもクラックが出たりします。 こういう材料が当然のように使われているヨーロッパ諸国では、自然の素材の良さを理解し、こういったどうしても発生してしまう気候や材料の性質の問題を受け入れ生活を楽しんでいる方が多いのではないでしょうか? それに比べ日本は工業製品が当然のように使われています。ユーザーの建築建材等の知識レベルの低さからメーカサイドもクレームの少ない製品を。と言う傾向になるのです。化学物質のところでも以前話をしましたがカビが出ないように有機リン(農薬)を混入したビニルクロスが普通に使われる普通が変な日本になってしまったのかもしれませんね。 以前私が担当したマンションの点検でお邪魔したお客様に洗面のカウンターの石の柄がトイレの同じ石のカウンターと違うと言われました。私 「えっ?当然じゃないの?」と思うわけです。天然石は原産の山から切り出した大きな石をスライスしているわけですから同じ石は1つもないわけです。 お客様も丁寧に分かりやすく説明すれば納得が出来るのですがどうしても工業製品が当たり前の日本ではまだまだお客様の理解が乏しいのが現実です 環境にやさしい住まいを考えられている方は一番に材料の性質、理解からしっかり学んでください。 KURASUでも家づくり勉強会開催しています。是非ご連絡くださいね。ポチッと応援よろしくお願いします。
2007年06月15日
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KURASUの小針です。6月1日から欧州連合(EU)で化学物質規制が施工されたのをご存知ですか?5月31日の日経新聞にも記事が載っていましたが多くの人は「えっ。何それ?」って感じですよね。「REACH(リーチ)規則」というものリーチ?それってコマーシャルで聞いたことある?なんて思うのは私だけ?リーチ・・・・正式名称 「化学物質の登録評価・認可に関する規制」欧州で一定量製造・輸入する化学物質を扱う化学会社や商社などは、安全性を評価したうえで来年6月までに業務を始める欧州化学物質庁に物質登録をしなければならない。という規制法約三万種の化学物質を対象に安全評価や登録を義務付ける規則で日本のメーカも対応に追われている様子でも日本でもホルムとかいろいろ規制されているじゃない。なんて思う方も多いと思いますが、F☆☆☆☆などの規制が始まったのにもかかわらず、現在4人に1人がアレルギーと言われる時代化学物質が規制されたとはいえ、欧州などはこうった三万種類以上の化学物質が規制されているというのに、たったの4物質だけの規制だったって知ってました?アレルギーの人がこうして増え続けているということは・・・・結局この4物質以外の化学物質にアレルギー反応を示しているってこと?ホルムアルデヒド以外にも原因があるってこと?6月1日から日本でもGHS というシステムが出来ました。環境省のHPでGHSとは・・・・関係省庁の連携事業として、関係法令におけるMSDS交付対象物質等について、危険有害性の分類を行っています。今回は、分類を予定している約1,500物質のうち、労働安全衛生法に関係する98物質についての分類結果を公表します。欧州は3万物質なのに対し日本は1500物質やっぱり環境問題などについて、日本やアメリカは遅れていますね。日本の住宅も、高気密、高断熱が当たり前になり、ローコスト住宅を購入してもそれなりに気密性のよい住宅が手に入ります。こういう住宅で使用されている新建材は、F☆☆☆☆とはいえ4物質の規制しかされていないものになりますから数値上は規制をクリアしていても何らかの化学反応を起こしてしまう可能性が多いと言う事になるのでしょうね。う~~んこの記事を書いている自分もなかなかこの問題については難しい・・・・。あまり過剰になるのはよくないと個人的には思いますが、最近本当に地球が何かおかしい?天候の異常や、昆虫などの異常発生・・・・色々なニュースを聞くたびに私たちも真剣に環境について考えた住宅選びをするべきだと考えます。皆さんはどう思いますか?ポチッと応援よろしくお願いします。
2007年06月14日
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KURASUの小針です最近地球環境のことについて「京都議定書」や「-6%CO2削減!」などなど日常的にエコが叫ばれる世の中になってきましたね。あまり興味のない方でも1度は耳にしていると思います。KURASUの注文住宅でも自然建材を使った住宅に興味のあるお客様が増えてきました。私たちもお客様のニーズにプロとしてきちんとした材料を提供するため色々な建材メーカの方にお会いしたり、実際会社にお邪魔して実物を見ながら吟味したりします。と言う事で今回はイケダコーポレーションさんにお邪魔してきました。実際の左官職人さんの実践も交えてのエコ学習。スイス漆喰の材料の話が聞けたのですが、色々な建築建材の情報は学習している私でも本当に勉強になりましたまたこの話はいろいろと回を分けてお話するとします。とってもキュートでエコな壁紙を今日は紹介します。この写真を見ただけでも、「えっ これ壁紙?」と言いたくなりますよね?日本のビニールクロスとは全然発色も違います。ウッドチップで出来ている壁紙です。日本の環境からしてこの季節など特にですが「カビ」が気になります。日本と言うお国柄?なのでしょうか?どうしても「きっちりしたもの」、「見た目綺麗なもの」を好む性格の方が多いので国産メーカなどもそのニーズにこたえようと、ビニルクロスなどをつくり日本の住宅のほとんどでこのビニルクロスが使われています。一昔前のマンションなどでは換気システムがしっかりしていなかったり、気密性が悪かったりする事から「結露」が発生しあの嫌な「カビ」が発生して困っている方も多いのではないでしょうか?実はこのカビが発生しにくいように日本のビニルクロスの中には「有機リン」という農薬が入っています。えっ農薬?食べ物じゃないでしょ?そう私もはじめはそう思いました。でもこういう建材にもカビなどの発生を防ぐ目的から農薬などが使われているケースもあるという事です。文字通り「ビニール」ですので壁紙自体が呼吸しないわけですがエコ壁紙は、実物を見てもらうと分かりやすいのですがまさしく「呼吸する壁紙」です。難点はまだまだお値段的にビニールクロスには及ばないと言う点と自然建材なので材料の収縮がビニールよりはあると言う事。エコと言うとどうしても田舎っぽい感じ?と思う方もいらっしゃるでしょうけどこの壁紙は本当にカラフル。ヨーロッパ建材らしい女性が大好きな色が沢山です。少しずつでもこうした建材を利用して地球に優しい家づくりのお手伝いが出来たら嬉しいなと思います。応援よろしくお願いします。
2007年06月13日
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KURASUの小針です昨日栃木の実家の母親から会社に宅急便が届きました。会社員だった頃からほとんど土日も仕事、夜も遅くまで仕事と言う生活をしていた私・・・宅急便で荷物を送っても全然受け取る事が出来ない私にいつごろからだったか母親は会社や工事現場事務所に私宛の荷物を送るような習慣がついたのでした。会社を辞め起業してからも宅配ボックスがある自宅マンションではなく会社に荷物を送ってきます。中身はいつも母親が趣味でやっている家庭菜園で出来た野菜類。なかなか実家に帰る事が出来ない私にとって母親の野菜は何より嬉しい贈り物です。今回は栃木ならではの贈り物イチゴジャムこの時期実家周辺のイチゴ農家は収穫シーズンを終えるため出荷できなくなった熟しているイチゴをタダで知り合いの農家からいただけるのです。小さい頃は母と一緒にハウスへイチゴを採りに行き大きな鍋にイチゴと砂糖だけでピュアなジャムを作りました。今では母親が姪を連れてイチゴを取っているみたいです。とっても甘酸っぱくておいしいジャムこの時期になるとジャムを思い出し必ず母親が送ってくれます。小さな子供がいるスタッフにもおすそ分けです。毎朝のトーストが楽しみです。そして荷物の中にある茶色の封筒の中の手紙ノートを1枚きった紙に母親からのメッセージ必ず書いてある言葉「あまり頑張りすぎないように」好きな仕事をして好きなように生活している私がちょっぴり親不孝だと感じる瞬間です。もっと親孝行しなきゃ。お母さんありがとう。
2007年06月12日
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KURASUの小針です新宿での打ち合わせが終わり事務所に帰ると施工スタッフのモリ君がお誕生日と言うことで気の利く女性スタッフがケーキを買ってきていました。 携帯で撮ったのでちょっとボケていますが私もおすそ分けを頂き・・・・おいしかったです こうしたスタッフ同士のお祝いが出来るっていいですね。KURASUスタッフの結束力は社長小針の自慢です 本日お邪魔した会社でこんなものを頂きました。 ヒノキの板です。とっても木のいい香りがします。私も会社に帰ってきてずっと鼻を近づけて匂いをかぎながら仕事をしていたら隣のスタッフに笑われました。でも木の香りっていいですよね~。自然素材を使った住宅も最近多いですがKURASUでも厳選した色々な素材を適材適所に使用したくさんのお客様に喜んでいただいております。皆さんのライフスタイルに合わせた家づくりをモットーにKURASU Styleの提案をしてきます。是非ご相談ください。KURASU 家づくり勉強会のお知らせ6月23日土曜日 弊社ギャラリーにて家づくり勉強会を開催します。専門用語を使わない初心者向けの大変分かりやすい勉強会です。今月無料での開催です。是非ご夫婦お子様ご一緒に参加してくださいね。株式会社KURASU 渋谷区大山町18-23コートアネックス大山町1F電話 03-5452-3172 メール info@kurasu-home.com
2007年06月11日
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KURASUの小針です今日はKURASU通例イベント「家作り勉強会」の日でした。全8組の皆さんお疲れ様でした。急な開催場所変更にもかかわらずお越しいただいたこと感謝申し上げます。いやー実に今回参加された方は熱心な方ばかりお話をさせていただいた私が逆にビックリ状態でした。今まではあまり告知もせず細々と行ってきた勉強会もさいたま住宅ジャーナルの本当に「いい住宅」に出会うためにの連載開始と同時に参加数も増え家作りを熱心にお考えの皆様にお会いしてこうして私の話に耳を傾けてくださる方が沢山増えたこと本当に嬉しく思います。こうした地道な活動で家作りを考えていらっしゃる方の少しでもお手伝いが出来ればと思っております。デジカメの調子が悪く写真がUPできないのが残念・・・また皆さんにお会いできる事楽しみにしています。
2007年06月09日
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KURASUの小針ですここ数日コムスンニュースがテレビを賑わせていますよね。虚偽申請で新規指定と更新が禁止された事件介護サービス最大手だけにかなり衝撃な事件ですよね。 グットウィルといえば、最近は西武ドームがグットウィルドームに変わりよく耳にする急成長企業さんですよね。一応小さいながらに会社を経営しているので折口さんのお話もよく耳にしていました。 でもこの事件ちょっと衝撃的ですよね・・・・ 医療の現場などでもよく看護婦の水増し請求とか問題になるけれど今度はヘルパーさんの水増し請求か。って感じです。 結局私たちが汗水たらして稼いだお金で納めた税金を無駄に使われ一部の人達がおいしい思いをする世の中・・・・ これって何でなくならないんですかね?年金もそう、社会保険もそう、そして介護保険まで・・・・・いくら国会で白熱したやり取りをしても、根本的な部分でどうなのかな?って。 介護と言う仮面をかぶった利益主義会社コムスンなんて言っている番組もありましたね。「利益主義」確かに私はボランティアでは会社は運営できないと思うのでその辺利益を追求することは悪いとは思わないけどやはりルールはルールです。違反をしてまでの利益主義は絶対いずれ崩壊を迎えるってことですよね。信用を勝ち取るのは大変だけど信用を失うのは一瞬だとよく言います。 本当だなぁとまた思いました。一番大変なのは末端で働いているヘルパーさんや、サービスを受けている介護を必要としているお年寄りや体の不自由な方達ですよね。一生懸命介護に当たっているヘルパーさんが一瞬にして職を失うことにもなりかねない。介護を受ける人、その家族の方々・・・・ コムスンに介護サービスを全面委託している自治体もあるそうです。色々な知事さんのインタビューも流れるようになってきました。この先どんな展開になるのか注目していきたいです。 KURASUは多くのお客様からの信頼を得てお仕事をいたただいたお客様からのご紹介などによりまたお仕事をさせていただいています。信用を得ているからこそ最高の仕事で恩返しいつまでも忘れてはいけないな。と気持ち新たに頑張ろうと思いました。
2007年06月08日
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KURASUの小針です今日は麻布十番のお客様のところに行ってきました。とても元気な奥様と物静かな旦那様。とっても素敵なご夫婦です。 今回ご縁がありましてマンションの買い替えのインテリアアドバイザーをさせていただいております。職場からは引退されお二人で老後の生活を楽しまれているご様子。お話を聞いていても私のほうが楽しくなってしまいます。 今回ご購入されるマンションの間取りの変更、インテリアコーディネートお宅にお邪魔してお二人のライフスタイルをヒヤリング実際にお部屋を拝見させていただき、収納から手摺の位置に至るまで詳細にアドバイスさせていただいております。 本日の打ち合わせは家具でした。30年前にオーダーで作られた家具をお持ちでとても素敵な家具だったので是非リニューアルしてお使いなられたら?と進めました。 奥様は新しい家だし、随分と古いからと私に会うまでは処分されるご予定だったそうです。 しかしかなり思い出がたくさん詰まっているであろう家具に息を吹き返すお手伝いが出来るのではないだろうか?と考えました。本当にきっちりいい仕事が施された家具です。チークなのですが、何ともいえない風合いが出ています。 今回の家具のリニューアルにとても嬉しそうだったのは奥様以上にいつも物静かな旦那様でした。 30年間使い続けてきた愛着のあるデスクと本棚をまた使えると喜んでいました。家具屋さんも同行して本日現物を見てもらい引越しが近くなったらそれを工場に持ち込み丁寧に解体ヤスリをかけて再塗装です。 思い出の品がまた30年ぶりにきれいになって帰ってくる今から私も楽しみです。 新しい家に移るからといって無理に新品にする必要はないですよね。いいものを見極めて長く使い続ける。これも本当に大切だと感じた1日でした。
2007年06月07日
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KURASUの小針ですさてちょっと前の新聞でこんな記事を見かけました。「建物検査サービス 経産省が報告書」経済産業省がまとめた、「平成18年度住宅産業ニュービジネス支援事業報告書」によるとインスペクション(住宅検査)を新たなサービス事業と位置づけ、信頼性向上のため1・サービスの質の向上2・サービスに対する安心感3・業界団体の組織化など今後取り組むべき施策を示した。また既存住宅の情報開示に対する消費者ニーズを調査し、築年数が新しい物件ほど利用者が多いことも分かった。と書いてありました。私は分譲マンションの工事現場監督をやっていたので、エンドユーザーがこういったサービスを受けるため内覧会に業者を同行させて来られるケースをよく目にして対応もしてきました。このサービスをおこなう会社の「質」も正直さまざま。検査内容も実に様々なのであります。マンションの質に関して、本を書いていて、関連の住宅関連サイトでもコメントをしていらっしゃる著名な方が検査に来たことがあります。 実に検査時間の長いこと長いこと、正直そのお部屋の出来は建設に携わった私が自信を持って引き渡すことの出来るお部屋でした。 内覧に立ち会ったゼネコン側の私の先輩もずっと立ち会ったまま検査途中で休憩だとその著名な方が一度休憩場所に下りてきたのでお部屋の様子を見に行くとマンションの品質の検査ではなく、単なる「見栄え検査」簡単に言うとクロスの傷見つけ。フローリングの傷見つけ。見たいな事です。とても誠実な検査会社さんは、こういった見栄えに関しては大きな指摘事項がある場合は別ですが人の主観によって気になる傷、出来栄えに関しては、エンドユーザー様のご判断と言っています。その前にそういう会社に頼んだエンドユーザーも自分で出来ないから高いお金を出して頼んでいるんであって・・・・逆にそのお部屋に関してはエンドユーザーさんが途中で申し訳なさそうに私たちの顔を見ていたのが印象的でした。そのうちそのエンドユーザーの方終盤になって顔色が変わってきたんです。私は見てしまいました。(家政婦は見た状態)エンドユーザーさんがその著名な検査官に「今日は8時間いたので○○万円です」と部屋の隅でこそこそと言われていた光景をそうです。この検査官時間いくらで請求をするらしく、つまらない検査指摘をわざと見つけ出し休憩までして時間稼ぎをしていたんです。ちょっとこれにはビックリでした。後から聞いた話ですがこの著名な方大手デベロッパーの内覧会には出入り禁止になっているらしいです。(それはそうだと勝手に思った)このビジネス建設業界でゼネコン側の立場から見ると、HPなどで内覧会立会いしています。みたいなモノを見かけるようになりましたがえっ設計事務所さんのお小遣い稼ぎ?見たいな方もいらっしゃり・・・・こんな責任重大な仕事なのに何の定義もないなんて。と個人的に思っていたら今後共通基準で資格をという動きがあるようです。私も今後この資格の動きには注目していきたいと思います
2007年06月06日
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KURASUの小針です月末月初って本当に会社って忙しいですよねー。私もちょっと忙しい毎日を送っています。 さて埼玉住宅ジャーナルにて先月より連載を開始した女性一級建築士・一級建築施工管理技士小針美玲の本当に「いい住宅」と出会うためにもお蔭様で大好評、マイホームをお考えの方から反響を頂いています。連載をしているものとして、とても嬉しく励みになります。ありがとうございます 連載内容はあくまでも、住宅の知識のない方でも簡単に分かりやすくをモットーに専門用語をあえて使っておりません。少しでも皆さんの住宅購入のお手伝いになれば。と思っております。 連載を見て住宅の相談がしたいとお電話を最近よくいただきます。「住宅展示場に足を運んでもどの会社も同じに見えちゃうし、何をどう頼んでいいのかしら?」とか「収納がもちろん多い住宅を作りたいのですが、そう住宅会社に伝えていいのか分からない・・・・。」などなど 皆さん、具体的なご相談というよりは、漠然としたお悩みを抱え相談される方が多いです。 そういう方に是非私の「家づくり勉強会」に参加をお勧めしています。ここでは連載では書ききれない、皆さんにお伝えしたい家作りのポイントが満載です。大好評につき参加されたお客様には、こんな内容で無料なんてありえません!!などとありがたいお言葉を頂いております。 7月以降の勉強会に関しては有料(1000円ドリンク込み)となる予定です。6月開催分まだお席が若干空いております。是非お問い合わせください。 info@kurasu-home.comHP開設中。 KURASU-Home 注文住宅をお考えの皆さん是非ご覧くださいアンケート実施中 ご参加お願い致します。
2007年06月03日
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KURASUの小針です あっというまに6月ですね。6月というと梅雨の時期ですが、合羽を着て現場を走り回ってきたあの頃を思い出します。 弊社も新しい力が加わりさらにパワーアップ。 新事業開設準備で忙しい毎日を送っています。社員のやる気、みなぎるパワーに脱帽私は本当に嬉しく、もっともっと頑張らなければ。と思います。7月号埼玉住宅ジャーナルが日曜日発刊になります。第2回目の連載記事が5ページにわたり掲載されています。埼玉県内の駅前、コンビニ、ショッピングセンター、不動産屋さんなどで手に入れる事が出来ます。是非ご一読ください。弊社では居心地よい住空間、良質の「暮らす」~ 私 Style な家づくりを求めて ~をコンセプトに女性の視点からライフプランを考える家事ラク収納住宅を提案していますご興味のある方はKURASU-Homeのホームページをご覧ください。
2007年06月01日
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