「こば爺の部屋」~直感と直観!?の国~

「こば爺の部屋」~直感と直観!?の国~

PR

×

プロフィール

こば爺

こば爺

お気に入りブログ

曹操注解 孫子の兵法 曹操閣下さん
水曜どうでしょう等… 百年遅れの屯田兵さん
music607080 浜bay1998さん
やっぱり本が好… Re-kaさん
つれつれくさ 四谷さいだあさん

コメント新着

こば爺 @ Re:一口から楽しむ競馬16 今週はレッドアクトゥール!(09/24) 好発から好位追走! 期待したような展開だ…
こば爺 @ Re:一口から楽しむ競馬13 マーテル残念ながら…(05/03) 正直、上の兄弟が走っていること。また募…
こば爺 @ Re[1]:ご無沙汰してしまい… Re-kaさん、コメントをいただきなが…
こば爺 @ Re[1]:ご無沙汰で申し訳ございません! おばこさん、コメントに返信できず 申し…
Re-ka @ Re:Fs、ここまで来て大ピンチか…(08/18) 少々難あって試合が見れない日々が続いて…

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006年04月14日
XML
カテゴリ: 歴史から学ぼう

軍師とは?


雑誌コーナーで思いがけず「軍師・島左近」の名前に出会いました。

『三成に過ぎたるものが二つあり
島の左近と佐和山の城』
言わずもがな、関ヶ原の合戦当時の有名な俗謡ですが
現在も歴史好きの方の間では知られた存在だと思います。

にも関らず未だにその出生そして最後もはっきりしない…
肝心の三成への仕官時期も???というのが
島左近です(苦笑。


最初の出会いは(笑い、以前も書いたTBSドラマ「関ヶ原」
そしてその原作だった司馬遼太郎氏の「関ヶ原」(新潮社)
ということになるんですが
どちらかというとTBSドラマの中で
三船敏郎さんが演じた島左近にかなり惹かれた記憶があります。
やっぱり格好良かったですから!
三船敏郎。ハハハ。

けれど島左近への興味あるいは評価(生意気ですが…)が
急激に萎えていって今現在に至っているのが事実なんです。
何故か?
それは多分好きになろうにも、彼についてあるいは事跡について

例えば「軍師」として彼の名が上げられていても
正直、私には???です。
「部将」としてならある程度納得できるのですが。

そんなわけで本屋さんで「軍師・島左近」の名前に久々出会って
どうしようか?少し迷いました。

今読み終わりましたが…
残念ながら島左近に対する私のイメージは変わることがありませんでした。
「部将」島左近。
それが私にとっての彼です!(笑





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年04月14日 22時52分40秒 コメント(4) | コメントを書く
[歴史から学ぼう] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: