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2006年07月08日
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カテゴリ: 留学生活のしるし
お久しぶりです。夏ですねぇ~。
夏といえば、そう!今年の夏もいろんな国からぞくぞくと新入生がやってきます。
っということで、今、留学出発準備中の新入生にちょっとアドバイス!!
留学するときって何が必要で何が必要でないかっというのはなかなか自分で判断できませんよね。
いらないと思っていても、「いつか必要になるかも…。」っと積もり積もって重量オーバーなんってこともありえます。実際俺がそうでした。今考えればコレいらねぇーだろっていうものばかり…。っということで、経験に基づいてこれはもっていくべきと思ったものを紹介します。斡旋業者から配られるパンフレットにも書いてありますがあの中にもいらないものがあったりしますんで。

一番必要なのはやっぱりコレですよね。 「パスポート、金、飛行機チケット」
この3つさえ揃っていれば最悪出発できます。逆にどれか一つでも欠けたら大問題ですね。
そして、第2に必要な物たちは、 「海外旅行損害保険証、入学通知書、JW202表、健康診断書類、照明写真」 くらいですね。

そして、照明写真、これは意外と多く使いますので、最低でも5枚くらいは持っていくべきでしょう。中国は日本みたいにどこにでもスピード照明写真機があるわけではありません。
しかし、KodaKなどの写真屋さんで撮ることもできます。(翌日仕上がり)が、中国語が少々必要。勇気があればボディーラングエッジでも最悪可能。

そして、第3に必要な物たちは、 「衣服(夏・冬服など衣類、辞書など勉強道具、飲みなれた薬類、コンタクト・めがねケア類、パソコン、日本の食品」
飲みなれた薬類とはコレじゃなきゃダメとか、コレしか効かないというこだわりがある人のみ、
中国の薬局では、中薬(漢方薬)から西薬(西洋医学で用いる薬)まであるので、だいたいの人はOK。海外保険に入っていたら迷わず有効活用すべし!!日本人のお医者さんが診てくれる病院もあるので安心です。
そして、パソコン、コレはほとんどの留学生が持ってきています。
やはり日本からの情報をチェックしたり調べ物したりするときに便利です。もちろん、なくても全然OK、ネットカフェが結構どこにでもあるので、そこでやれば問題ないです。
長期留学する人だったらパソコンを持参することをオススメします。
そして、最後に日本の食品。(インスタントラーメン、みそ汁、スープ、キャンディーなどなど)慣れるまではやはり日本が恋しくなるもの、コレは必需品です。

そして、第4は、 「シャンプー、ケア用品、歯ブラシセット、女性は化粧品」
シャンプーは中国で買えます。中国語話せなくても買えます。最近は日本の製品も増えてきています。(ちょっと高めですが…。)それでもこだわりがある人やスーパーへ勇気がない人などは持っていったほうがいいかもしれません。歯ブラシセットは買うべきだと思います。歯磨き粉などはやはり日本から持ってきた製品を使ってる人が多いですね。歯磨き粉は多めに持ってきたほうがいいと思います。これも同じく気にしない人だったら中国の歯磨き粉で全然OKです。外国系の歯磨き粉もあります。(アメリカ、韓国など)

だけど女性の人からすればもしかしたら化粧品はパスポートや航空チケットよりも大切なものなのかもしれませんね。(笑)

そして第5、これはあったら便利なものもしくは、中国で買えるけど中国に慣れるまで必要なもの類です。 「カメラ、文法書、折りたたみ傘、小説の本、雑誌、変圧器、オーディオ類、洗濯ひも、洗剤、爪切り、はさみ、ガムテープ」
カメラは結構必要、唯一思い出が残せる機械ですよね。デジカメが便利、折り畳み傘←北京はほとんど雨が降りません。しかし、夏だとたまに夕立ちとかがあるので一つあったら便利ですね。もちろんスーパーで買えます。変圧器は小さいやつ(50W)くらいので十分だと思います。
オーディオ類・小説・雑誌などは暇つぶしです。洗濯ひもですが、寮によっては干し竿がなかったりすることが多いです。(基本的に部屋干し)なので洗濯物をかけるひもなどがあれば便利です。
同じく、中国になれるまでに使う洗剤。これは携帯用のやつで十分だと思います。爪切りは日本のがいいと思います。


しかも中国語は必要ないですので最低限のものは揃うと思います。
店員が何元と言ってるかわからなかったら最悪100元札から払うってのもいい方法。
ただ、その方法ばっか使ってると小銭だらけになりますが…。俺も最初は元に慣れずその方法でやってました。
そして、中国(北京)のほとんどのスーパーでは入った直ぐにロッカー(荷物預かり所)がありますそこで、バックを預けて番号札をもらってからゲートをくぐることができます。
来たばっかりの人たちはこのシステムを知らず、ガードマンに止められて訳分からず帰ったってこともあるそうですよ。おまけに中国語が話せなかったらなおさらですね。でも、このシステムさえ知っておけばあとは日本と同じです。商品をレジに持っていってお金を払うだけ。
そして帰りにバックと番号札の交換をお忘れなく!!
店に入ってガードマンに止められた時、バックを持ってたら、この事を思い出してくださいね。



後で、「コレいらないって言ったじゃん!!」という、メールはご勘弁を(笑)

 久しぶりちょっと役に立つ事を書いた気がします。このブログは一応中国留学の事について書くというのがテーマなんですが、結構話ずれてたりしてるけどそこは見なかったっということで。(笑)





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最終更新日  2006年07月09日 01時44分05秒
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