この作業が終わる頃には突発性難聴と言う思わぬアクシデントに見舞われましたが、今年の大きな作業目標の一つである「ぶどう棚作り」が概ね終わりましたので、その内容について取りまとめ紹介してみたいと思います
1.棚作りの基本計画
現在ぶどうは巨峰を4m間隔で3本植えていますが、今年はこのぶどうを中心に4m×16m(64平方メートル)の棚を作ろうというものです

[棚作りの計画図面です]
2.ぶどう棚の組み立て
この図面に従って作り上げた「ぶどう棚」です

[間口4mの正面です。。]

[側面(16m)から見た写真です]

[ワイヤー張りによるパイプの撓みを防ぐためコーナーに補強を入れています]

[中央の支柱にも補強をしました]

[ワイヤーは縦・横40cm間隔で引き横側40列、縦側9列となっています]
3.今回のぶどう棚作りに使用した資材(機材を含む)
(1)支柱台 (10個)

[この支柱台は一昨年準備していた自家製です]
(2)パイプ各種
(a)48φ×4m(ピン有り)…8本
(b)48φ×4m(ピン無し)…9本
(c)48φ×2m…13本
(d)48φ×1m…12本

[パイプは全て旧仕様の肉厚2.4mmを使っています]
(3)クランプ類
(a)3連自在クランプ…8個
(b)2連自在クランプ…24個
(c)2連直交クランプ…10個

[左側→3連自在、中央→2連直交、右側→2連自在クランプ]
(4)ストレートジョイント…6本
(5)単管プラキャップ…48個
(6)ハイキャップ…16個

[左側→ストレートジョイント、中央→ハイキャップ、右側→単管プラキャップ]
(8)亜鉛ドブ漬けワイヤー(番手:12番 2.4φ)…約400m
(9)コーキング用シリコン
(10)足場組み立て用ラチェット

[中央左側→シリコン、右側→ラチェット]
(11)パワーウィンチ(ワイヤー引き用)

[最終的にはこれがワイヤー引きに威力を発揮しました]
ぶどう棚作りも途中試行錯誤を繰り返しながらようやく仕上げることが出来ました![]()
この後はこの棚を活用すべく立派なぶどうを育てて行きたいと願っております![]()