こっぱんの日記

こっぱんの日記

2013.02.08
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今日は、午前中は大阪天満宮で行われた針供養を見に行き、午後はいずみホールへ高大コンサートを聴きに行った。

天満宮の針供養は一度見たことがあるが、式典から見るのは初めてある。式典は、200人くらいの参加者の見守る中10時から吉備社の前で行われた。祭主1、神官2、巫女1が入場し、祝詞、清めの祓い、神饌奉上、祝詞奏上、神楽奉納、祭主玉串奉奠、主催者・来賓玉串奉奠6人、祭主挨拶、主催者挨拶来賓(衆議院議員)挨拶と続き祭主ら退場で終りとなった。このあと、参加者が吉備社に参拝し、大型のこんにゃくに持参した針を刺していった。

高大コンサートは、14時開演だったが、12時50分頃に会場に着いた。すでに座席券との引き換えが始っていて、私座席はF23で、前から6番目中央やや右でいい席だった。句集を詠みながら開演を待った。

プログラムは次のように3つに分かれていた。

1.パイプオルガン演奏4曲 演奏者:土橋 薫
2.オペラからアリア独唱3曲 ソプラノ:坂口裕子、管弦楽:ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団
3.オーケストラ演奏
 3-1 ロッシーニ:セヴィリアの理髪師序曲
 3-2 ベートーベン:交響曲第5番「運命」 


いずみホールには何度か行っているが、ここのパイプオルガンを聴いたのは初めて。さすがいい音だった。各プログラムの曲も詳しく説明があるので分かり易かった。セビリアの理髪師は先日見たばかりだったので、親しみやすかったし、運命の曲は主題のメロディが他の楽章にも隠れて出て来るということも興味深かった。

演奏はそれぞれ素晴らしかったが、司会が男性であまり上手ではなかったことと、相変わらず理事長の退屈な挨拶を聞かされたことが残念。司会は女性の方がよいのではないか。また、折角楽しむために来ているのだから、理事長の挨拶はない方がよいのではないかと思う。(挨拶は必要ならプログラムに印刷しておけばよい)

画像は、パンフレット、プログラム、パイプオルガン、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団、土橋薫(パイプオルガン)、坂口裕子(ソプラノ)、牧村邦彦(指揮)





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Last updated  2013.02.11 13:20:33
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