私たちのクラスは今10人、
やっと出席している人もほぼ決まってきて
みんなまじめに授業を受けています。
席は原則自由なのですが、4週間も過ぎるとだいたい定位置ができてきて
みんな、決まった席に座るようになります。
それではいけないと先生が座席指定をするようになりました。
それも毎日違う人と隣になるように。
二人一組で授業が進んでいくことが多いので
初めて隣になる人と話すのはとても新鮮です。
今日はトルコのユーミット、年齢不詳の青年です。
若いと思うんだけど、彼はそんなに若くないって言ってます。
今日は、初めてNZに来たときの印象と、カルチャーショックについて
それぞれの思いを話し合いました。
来て、4週間の人から、6年住んでいる人までいます。
でも、最初の気持ちはみんな同じ。
とまどいもあるけれど、期待が大きい。
そしてある時期がすぎると、カルチャーショックで落ち込む。
それを乗り越えればまた新しい期待がうまれ、うまくやっていくようになる。
ていう基本的パターンがあるのですが、さてさてそれにあてはまるでしょうか?
きっと6年くらい住んでいる人にはこれが実感としてわかってくるんでしょう。
一年だとまだまだ、やっと言葉に慣れた頃だものね。
どこの国にいくにしても、同じ国ででもちょっと地域が違えば
それぞれのカルチャーがあり、理解できないことや驚くことが数多くあります。
それが負担になるんじゃなくて、楽しめて、受け入れられたらいいな。
私は結構鈍感だから、そんなショックも感じるまもなく、受け入れちゃってるかも。
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