PR
Freepage List
Keyword Search
Calendar
Comments

クリックするだけで、世界の問題解決のため
スポンサーが貴方の代わりに募金し無料で募金できます。
![]()
頂きましたよ~。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
今日は主治医の先生のご都合で今日が診察とリハビリ日でした。
昨年末の主治医の先生のご都合で診察がありませんでしたので、
変則的に有給休暇をいただきました。
帰りにスーパーに寄ると 「七草せっと」が目に留まりました。
そういえば、高校の時、冬休みの古典の宿題で万葉集がありました
(・_・;)(・_・;)(・_・;)
「君がため 春の野に出でて 若菜つむ、わが衣手に 雪は降りつつ」
光孝天皇
最近は忘れていても、インターネットで検索できるので便利ですね。
(・_・;)![]()
「せり摘み」、懐かしい言葉です。
もっと暖かくなり、4月初め頃だったと思いますが
近所の田圃の畦道に父が前もって見つけておいた場所に行き
せり摘みをしました。
せりには独特の香りがあり、懐かしい青い草の匂いです。
皆でせっせと摘み終わると、それを持ち帰り、
おひたし、大好きな天麩羅、せりご飯など・・・。

今の子供たちは農薬や散歩中の犬の落し物、農家の方々が商品としている場合もあり、
都会育ちのこども達には、こんな思い出はないでしょうね。
独特のせりの香りは食欲をそそられます。
戸祭田圃という場所で、たにし田螺がたくさんいる田圃もありました。
うさぎ追いし彼の山、小鮒釣りし彼の川~~。
それでもエビ取りや魚掬いの思い出は子供たちと共有できました。
これも懐かしい思い出になって行くことでしょう。
とにかく、新鮮なせりの天麩羅の記憶は鮮明でしたね。
(・_・;) ♪~θ(^O^)θ~♪ (・_・;)