きょうのこどもたち

きょうのこどもたち

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

oobapapa

oobapapa

コメント新着

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w http://kuri.backblack.net/p-om0re/ ち○…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/99yovib/ フ○…
ダル伊藤@ ズ ル ム ケ自慢の奴涙目w 包.茎の方がピストンしてる時に、皮がこ…

フリーページ

2006年01月02日
XML
カテゴリ: マイブーム

で、その時ただ黙々と作業をするのがあまりにつらかったので、久しぶりにCDなんぞをかけてみたんです。好きな音楽でも聴けば少しは気分でも変わるだろうか…なんてね。
かけてみたのはどちらもベスト版なんですが、『ユーミン』と『サザン』です。
つまらない作業でしたが、癒されました。やっぱり時代は変わっても私にとってはユーミンもサザンも健在でありました。

ユーミンの『DESTINY』がかかるといつも思い出される映像があります。
もう10年以上も昔のことになるのでしょうか、スペシャルドラマとして年に春、秋にやっていた片岡鶴太郎さん主演の『季節はずれの海岸物語』という番組でオープニングとエンディングでかかっていたんですが、オープニングタイトルがながれはじめる最初のシーンが、懐かしくも思い出深いものでした。

逗子方面から134号線を車で走ってくると飯島トンネルという鎌倉市に入るトンネルがあります。映像でも分かるかと思いますが、トンネルを抜けると湘南海岸側に出るのですがトンネル内で下り坂になっていて、トンネルの暗闇から半月上の明るい出口に広がるのは湘南海岸、そのまま海に飛び込むような錯覚、もちろんそれは、見た目の問題で、トンネルを抜けた途端道は右に大きくカーブしているのでそんなことはありません。
こちらをご覧下さい。雰囲気伝わるかも
(http://www.ne.jp/asahi/kamakura/dave-tsu/tour/tour01.html)





昔、独身だったころ、湘南が好きで毎週のように休みになるとオートバイに乗って134号を三浦半島に出向いていました。横須賀側から(東京湾側)三浦半島を廻って突端に近い剣崎という灯台のある小さな漁港でひなたぼっこをして暫く休憩したあと(都心に近いのに信じられないくらいのんびりしたところなのだ)城が島方面経由して葉山、逗子と通って先ほどの飯島トンネルを抜けるのでした。車ではたいがいの時間は渋滞しているのでオートバイならほぼ134号線のこのあたりは流せるわけで、ガンガンにとばすといった味わいのない走り方(そういうのが好きな人もいるようですが…)はせずに、ここは海を左手に感じながら流すように走るのがいい感じで、やがてあらわれる江ノ電が右手に見える日下坂の踏切りの(有名なところですね)辺りとか、鎌倉高校駅前辺りの海岸沿いに止めてもう一度ひと休み。シーズンオフの土曜日なら駐車場はフリーパス、有料ではありませんでした。(ここでは、ちょっとしたおやつでも欲しいところです…缶コーヒーは自販で買いましょうか…)
サーファーをみながら(ごくろうさま)何もせずに、階段に座って海を眺めながら暫くぼおっとしているのが好きでした。
結局特に目的のない旅で、あちこちのんびりして終わり、
最後に江ノ島に立ち寄っておみやげをかってからしてからうちに帰りましょう。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


『季節はずれの…』でもそうでしたが、ユーミンもサザンも私にとっては、若かりし頃のいい思いでだし、今だに昔に戻れる夢のようなスイッチです。私が父親に懐メロだといっていたような感覚でうちの子も『青春アミーゴ』を聞きながら
「またお父さんったらあんなの聴いてる」
っていうんでしょうかねぇ。

それでも私にとっては、『ぼくらの時代』だったのでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月02日 12時01分22秒 コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: