ゆるっといろいろ

ゆるっといろいろ

2002.08.22
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前半は夕食と重なったため、ながら見って感じだったのですが、後半は腰を落ち着けて見ました。

感想は、「まだまだこれからだなあ」。

失点はセットプレーの1点のみでしたが、試合の流れが終始中国のほうにあったし、一対一の局面では日本が負けていたように見えました。中国は組織だったサッカーができているのに対して、日本はまだチームとして形になっていないから個々の能力頼みになっているように見えた。そのあたりの差が思った以上に大きくて、「完敗」した印象につながったのだと思います。

また、この年代の中心的役割を担う選手のけがでの不参加も大きかったでしょう。日本チームのほうに核となる選手の存在がなかったのも、試合が始まった後のピッチ上での選手たちのまとまりがでなかった要因になると思います。

テレビの中継の中で解説者も触れていましたが、この年代の選手は所属クラブでレギュラーでない選手が多いので、普段からの試合での経験が不足している…ということは、確かに感じました。常に試合に出て相手のいる局面でのプレーをすることで、判断のスピードがアップするように感じます。

素質の面を重視するのか、そういう経験から培った判断のスピードを重視するのか。素質のある選手はとかく選手層の厚い強いチームに入りがちで、なかなかトップの試合に出る機会に恵まれないのも現実。素質も経験も伴えば一番いいのだろうけど、難しいところですね。

素質があってうまく伸ばせれば、選手層の厚いチームででも出番を勝ち取ることができるのだろうけれど…。

代表チームとして集まって練習できる時間は限られているので、所属チームでの育成も大きなポイント。そこでの大きな部分はやはり試合に出ることなのかなあと思いました。

最後にこの年代の試合をみたのは今日が初めて。今日のメンバーってけが人を除くとベストのメンバーだったのでしょうか? 今回はJ2の日程の関係で参加していなかった、セレッソの大久保選手あたりは出番がありそうなのかしら…? 今日の試合を見ていると、大久保選手がいればなあ~、って思ったのですが。






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最終更新日  2002.08.23 11:34:45


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