ゆるっといろいろ

ゆるっといろいろ

2002.11.25
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週末のJ1の結果を受けて、30日の最終節まで残留争いが持ち越されました。

早くから、あと1勝(勝ち点いくつ…)って感じで残留が決まりそうだった神戸。なのに勝てなくて残留が決められませんでした。

◆最終節までもつれた残留争い◆
年間順位14位 柏 対G大阪(ホーム) 勝ち点29 得失点差-12 総得点36
年間順位15位 神戸 対清水(ホーム) 勝ち点28 得失点差-14 総得点30
年間順位16位 広島 対札幌(アウェー) 勝ち点26 得失点差-14 総得点28

神戸は延長勝ち以上で広島の結果いかんにかかわらず残留が決められます。勝って欲しい。残留してほしいです。

セレッソを応援してきて、J2の厳しい闘いを今年1シーズン見てきたので、一年で復帰することの大変さは身にしみて感じています。神戸は阪神淡路大震災の爪痕がまだ残っているので、J2降格後も変わらぬ支援ができるスポンサーばかりではなさそうな気も。新たなスポンサーも見つかりにくそう。現在支援しているスポンサーも残留をせつに願っているはずです。

来季からは大きなウイングスタジアムで試合をするそうなので、J2で観客動員が落ちてしまうのも心配の種でしょう。






今年一年を通じての戦いの結果で残留、降格というものが決まるわけですが、こんな風に最終節まで持ち越されると、この1試合にすべてがかかってくるわけで、神戸だけでなく、柏、広島も含めて、残留がかかっているチームの選手の皆さんはこの1週間をものすごい精神状態で過ごすんだろうなって思います。

週末に磐田の優勝が決まった今、最終節の注目は残留争いに集まることでしょう。

悔いのない試合ができますように、そして、残留できますように。




余談ですが、柏と対戦するガンバの監督は西野氏。昔は柏の監督でしたが、理不尽な形で監督をおわれた過去があります。

西野氏にとってもやりにくい試合だと思いますが、柏にとっても同じ。新しい選手も出てきていますが、西野氏が監督をしていた当時にも重用されていた選手もまだ多いはず。ある意味、柏を封じ込める策を一番よくわかっている人だとも思えます。

波に乗ってきた広島だって、最後にホームで意地を見せるであろう札幌は侮れません。すでに降格が決まったがゆえに力の抜けた状態(去年のセレッソのように)で、闘ってくる相手というのは怖いですね。札幌はすでに来季に向けての闘い、というモチベーションも得ているはずですし。(これも同じくセレッソと同様)

本当に試合が終わるまではわからないですね。





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最終更新日  2002.11.26 20:41:31


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