地を這う虫

2026/05/02
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カテゴリ: 事件・事故・時事
以下の文章は二週間くらい前に書き始めたものですが、人の死に関係する話なんでなかなか書き進めるのが難しくて、今日やっと最後まで書いたものです。




先日アップした記事↓


""辺野古ボート転覆事故遺族メモ"(NOTE🌸)に新しい記事が一つアップされ、ご遺族がYouTube動画もアップされました。 "  (2026/04/17)


では辺野古のヘリ基地反対協議会、「不屈」「平和丸」の船長、同志社国際高校、玉城デニーらの左巻き連中に殺されたも同線のJKさんのお母様が娘さんが乗船していた平和丸に寄り添い慟哭するYouTube動画を載せました。

で、、、
辺野古の抗議船転覆事故とは全く関係ない話なんですが、最愛の若い娘さんを突然亡くされたお母さんの深い悲しみを目の当たりにした経験があるので、ここに書いておきませう。↑動画を見た際に、この体験を思い出したので……


30年以上前の愛知県内某市内勤務時の体験です。

当時私は〇〇営業所勤務(単身赴任😓)で所長は私、所員は若い女性一人の二入営業所ですた。この営業所を立ち上げたばかりで若い女性社員も元は大阪勤務の社員なんですが、愛知県への転勤を受諾してURの団地住まいを始めたばかり。この女性社員の年齢については記憶が定かではありませんが25歳前後くらいだと思います。名前は〇〇A子さんです。姓は漢字で覚えていますが、名の読みは覚えてるけど、漢字が思い出せない。


美人さんです。色白でショートカットで清楚な感じ。スリムでスタイル良し。仕事も出来ます。電話対応なども完璧、文句なし。
こんな美人さんと営業所で二人きりだと落ち着かない、フワフワする、よからぬ思いを抱きたくなる、となっても不思議ではないのですが、営業所を立ち上げたばかりで仕事は非常に忙しかったんで、そういう心の余裕(スキともいう😅)はなかったです。これホント。



↓NHK-BSのドラマ「植物男子ベランダー」(2014年~2016年にかけてSEASON1~SEASON3まで放送)での中村ゆりさん。ショートカット、色白、美人という点で〇〇A子さんのイメージに近いです。












ただまぁ、彼女とは一度だけ会社近くの居酒屋で二人で食事、酒飲んだことがあります。結構遅くまで残業させたので、一人暮らしの彼女がこれから夕食作るのもアレだろうし、残業仕事の労いの意味もあって、「居酒屋で食事する?」って誘ったら、断られなかった😄。15歳くらい年下の若い美人さんと居酒屋で飲むのが楽しくないはずがない。どんな話をしたか記憶にないですが、多分仕事関係の話と慣れない、土地勘のない愛知県での一人暮らしは大変やろ、てな話をしたんでせう。私も初めての東海地方勤務で土地勘なくて、車で道走っていて道路標識の地名を見ても北方向なのか南方向なのか東なのか西なのかもわからん状態でしたしね😥。

その年の夏に営業所を立ち上げて冬に多くの役所が絡む大規模な〇〇〇〇仕事をなんとかやりとげ、正月休みに入りました。その女性社員は休みを利用してスイス又はオーストリアにスキーをしに会社の同僚女性と飛び立ちました。

で、、、
突然、誰も予想できない悲劇がおきますた。

彼女がスキー中に突然亡くなったのです。滑走中に他のスキーヤーとぶつかった、衝突したとかでは全くなく、突然心臓発作か何かで雪の上で亡くなったらしいです。詳細は記憶にないですが、スキー場のレスキュー隊経由で救急車で病院に運ばれたはずです。外傷は何もないし目撃情報でも衝突云々はなかったんだと思います。ヨーロッパにスキー旅行に出かけようというくらいだから、彼女はスキーの腕前はかなりあったはず。当日、体調が悪かったらスキーは激しいスポーツだから無理してスキーするわけもなく、本人も周囲も誰も予想できない突発的な事象なんでせう。

外国で突然亡くなるということは非常にやっかいな問題、遺体を日本に移送するなどのミッションがすぐさま発生しますが、記憶では同行した別の女性社員のお兄さんか親戚に欧州駐在員がいて、その方が一式取り仕切ってくれたようです。

彼女がヨーロッパでスキー中に突然亡くなったとの一報を会社から受けた際、悪い冗談か、はたまた狐につままれたのかと思いましたわ😭。

彼女の葬儀に参列したはずですが、いまいち記憶ははっきりしません。彼女の実家は関西なので私は仕事で愛知県内にいて参列できなかったのかもしれません。
で、、、

葬儀の後しばらくして彼女のお母さんとお兄さんが愛知県内の会社に来られました。彼女は会社から地下鉄で数駅離れたとこのUR団地住まいだったんですが、そこを明け渡さなくてはいけません。お二人はそのために来られて、ついでに?会社へ寄られて私に挨拶に来られたと記憶します。そして、

彼女のお母さんは彼女の使っていた机、椅子に近寄りそこで泣き崩れました。椅子を抱きしめながら…………。


その後、記憶が曖昧ですが、会社の車で彼女が住んでいたUR団地までお母さんとお兄さんを送っていったような気がします。彼女の部屋の前まで私も一緒に行きましたが、部屋に入るのは遠慮したはず。娘さんが実家を離れて一人暮らししてた部屋で彼女の思い出に浸りたい親御さんの邪魔をしてはいけないと考えて。



で、、、、
彼女のことで一番記憶に残っていることを以下に書いておきませう。彼女が非常に魅力的な若い女性だったことの証左にもなる出来事なんで…………😄。
先に書いたように多くの役所が絡む大きな現場仕事をやった際、彼女は本部に私と一緒に詰めていて、私の補佐仕事をしたり関係者へのお茶出しやらなんやら雑務仕事もしてくれました。役所からは女性職員は出てなかったように記憶するので、本部組織の紅一点だったかもしれません。
彼女は美人で気立ても良いし仕事もきっちりこなすので、役人連中に大いに気に入られたようです。ひょっとすると役所のえらいさんが息子の嫁にしたい、と思ったのかもしれません。ここは、私の根拠なしの妄想ですけんど…………😅。


↓中村ゆりさん







「〇月〇日夜に役所の担当課の忘年会があるんやけど、〇〇さんに来てもらえないかなぁ?、というかぜひ来てもらいたい、勿論会費なんぞは当然いらないよ、費用はこちらで持つから。あ~~~、〇〇さんだけ来てもらったらいいからね、貴方はこなくていいから(キリッ!」


勘弁してくれ。うちの大事な女性社員はコンパニオンでもホステスでもキャバクラ嬢でもないでぇ😨😫😠。
ただまぁ、断るのも角が立つし、今後の仕事に支障が出るかもしれない😥。
まぁ、私が見る限り役人は50歳前後の主査クラスがほとんどだし、性格・人格に問題ありそうな人はいない。発注先の会社の若い女性社員に悪さ、不埒なことする役人はさすがにおらんやろ。忘年会には課長や課長補佐も当然出席するだろうから、彼女に抱きついたりするアホがおれば叱責してくれるだろう😓。

てなことを考え、彼女に役所からの忘年会出席要請・希望・お誘いの件を伝えました。
それを聞いた彼女の最初の反応は正直記憶にありません。私からは、忘年会会場まで車で私が送っていって宴会が終わるまで近くで待機しとくよ。帰りは私が車でUR団地まで送っていくし、なんかあったら宴会場を飛び出して、私に助けを求めてちょーだい

てな話をした気がします。若い女性が一度会っただけの中年オヤジ集団の忘年会(酒席)に同席するのは強いストレスだったとは思いますが、彼女はそれほど嫌な顔を見せずにOKを出してくれました。正直、今の時代ではありえない話で役所のパワハラ・セクハラ行為と判断されても仕方がないですな。まぁ、大きな仕事をやり遂げた安ど感、開放感から役所はそういうお誘いをしてきたんでせうな。

当時、会社は社員に携帯電話を支給していなかったし、私も彼女も個人携帯を持っていなかったはず。忘年会でなにかトラブルが起きても彼女は会場を逃げ出して私に助けを求めるしか手段がないので、会場外の路上で私が車で待機しておくよ、と言って彼女のストレスを少しでも和らげるようとしたんでせうな😥。

記憶が定かではないのですが、車で一~二時間は待機してたと思いますが、忘年会終了まではいなかったんだと思います。いくら待っても彼女が外に出てこないので、おなかも減ったしで帰ったんですな、多分😓。

翌日、彼女に聞くと、セクハラ行為はなかった。不快な思いもしなかった。帰りは役人二人がタクシーでUR団地まで送ってくれてその二人が部屋の前まで送ってくれたそうです。若いお嬢さんに何かあったら、〇〇〇さん(=私のこと)に申し開きできないから、部屋の前まで送ります、と役人は言ったようです。まぁ、彼女の父親とたいして歳の差はない二人だから、それほど嫌な感じはなかったようです。多分ですが…………😓。

この話が記憶にあったので、先に書いた彼女が亡くなった後、彼女のお母さんとお兄さんと一緒に彼女の部屋まで行った際、あ~~このルートで彼女は役人二人に部屋まで送ってもらったんやな、と思った気がします。

彼女の葬儀の際、この役所から弔電が届いたはずです。年明けに仕事でその役所を訪問した際に彼女の急死を伝えており、葬儀の日取り、会場が決まったら連絡して欲しいと言われていましたから。

長々とこの話を書いたのは、彼女が如何に魅力的な女性であったかを示すエピソードだと思うからです。
後日、知った話ですが彼女は大阪に彼氏さんがいたようで、その彼氏さんの悲嘆を想像するとやるせないですな。まぁ、30年以上前の話ですから、その彼氏さんは今は幸せな家庭生活を送られていることでせう。









出発前
辺野古ボート転覆事故遺族メモ 2026年4月29日 13:55


冒頭の数行だけ引用させてもらいます😭😭😡



今回の記事は妻が書いております。
沖縄旅行出発前日と当日の知華の様子を私の記憶としてここに残しておきます。

研修旅行の前は、学校の期末テストがあったため、……………………

(後略)







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Last updated  2026/05/02 08:03:15 PM
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ケルンコンサート@ Re[2]:今日の日経新聞朝刊の「春秋」がクソ過ぎて反吐が出た🤢😡💢(03/25) 訂正です😅 >記事に取り上げた日経の…
ふぁみり~キャンパー@ Re:今日の日経新聞朝刊の「春秋」がクソ過ぎて反吐が出た🤢😡💢(03/25) >国旗を切り裂いたり、焼いたりする行…

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