地を這う虫

2026/05/04
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カテゴリ: 新聞記事







このアルバムについては、


"私はなぜ「ケルンコンサート」なのか?(笑)、2年くらい前に買ったCD "Keith Jarrett - The Koln Concert"(ECM Records - UCCU-99004)"  (2024/06/01)


で取り上げています。

また、上の日経記事でも触れられているこのソロコンサートを企画・プロデュースしたドイツの女子高校生を描いた映画についても


"YouTube動画 "キース・ジャレットの伝説的ライブを実現させた18歳の女性プロモーターの実話「1975年のケルン・コンサート」本編映像-ヴェラとロニー・スコットの出会い" 【公式】キネマ旬報"  (2026/04/11)


で取り上げています。


また(二回目😅)、上の日経記事でも触れられているLP三枚組「ソロ・コンサート」についても


"今日聴いたレコード Keith Jarrett / Solo Concerts (ECM 輸入盤・US盤)"  (2022/06/12)


で取り上げています。





>現代ジャズピアノ最高峰の一人、キース・ジャレットは1645年米国生まれ、バッハなどクラシックの作品でも知られる。
>チャールス・ロイドやマイルス・デイビスらのグループを経て、自身のグル-プで活動。2017年から活動を休止し、療養に専念している。
>本作は発売当時売れ過ぎて、ジャズ喫茶でリクエストしても断られたという逸話も伝わるほど。発売はユニバーサル、2640円


私の記事では

> Keith Jarrettのソロピアノ・アルバムは数多くありますが、商業的に最も成功した、売れたのはこのアルバムではないかと思います。私もレコード(多分、独ECM盤)を買いました(後に売却)。当時、JAZZ喫茶で頻繁にかかったレコードだと思います。店主はいい加減飽きてきたけど、客のリクエストがあれば断るのは難しい。

と書いています。
店主によってはリクエストを断る店もあるんだろうけど、リクエストを断られた客は気分を害して二度とその店を訪れなくなるリスクはありますわな。一方、あまりに頻繁にこのアルバムの音楽が店に流れると常連客、固定客は嫌気がさして店に来なくなるリスクもあります。う~~ん。客商売は難しかねぇ。


で、、、
青木氏の解説の最後の方で触れられているキース・ジャレット(Keith Jarrett、Piano)、ゲイリー・ピーコック(Gary Peacock、Bass)、ジャック・デジョネット(Jack Dejohnette、Drums)の「スタンダード・トリオ」のライブアルバムを一枚(CD)持っているので、それを昨夜聴いてみますた。レコードではこのトリオのライブアルバムは多分持っていないと思います。スタジオ録音のは持ってるし、


"最近聴いたレコード "Keith Jarrett, Gary Peacock, Jack DeJohnette - Standards, Vol. 2"(独オリジナル盤 ECM Records - ECM 1289、825 015-1)"  (2024/04/07)




"今日聴いたレコード "Gary Peacock, Keith Jarrett, Jack DeJohnette - Tales Of Another"(独オリジナル盤 ECM Records - ECM 1101)"  (2024/04/27)


で記事にしています。後者は「スタンダード・トリオ」ではなくGary Peacockのリーダーアルバムですが、面子は同じです。



話を戻します。昨夜聴いたアルバムは↓です。多分新品を買ったはずです。3300円もしますね。高い😢。


"STANDARDS LIVE/KEITH JARRETT TRIO"













"Keith Jarrett Trio – Standards Live"

フォーマット: CD, Album
国: Japan
リリース済み: 1986年3月1日








収録曲は↑画像を参照下さい。二曲目と最後の曲は知らない曲ですが、残りの四曲は非常に有名な「 ジャズ・スタンダード 」です。
全曲ヘッドホンで真面目に聴いたんですが、一曲目の"Stella By Starlight"はあんま出来が良くないなぁと思いましたが、曲が進むにつれてどんどん良くなってきましたよ。CDの曲順がライブの演奏順(録音順)なのかどうか不明ですが、もし演奏順ならだんだんと身体がこなれてきた、乗ってきた、熱くなってきた、ノリノリになってきた、三人の波長がシンクロしてきた、etc のかもしれませんね。昨日久しぶりに聴いた印象ではベストトラックは三曲目の"Falling In Love With Love"かなぁ。まぁ、曲がいいからなぁ😄




"The Wrong Blues"
Keith Jarrett


"Falling In Love With Love"
Keith Jarrett


"The Way You Look Tonight"
Keith Jarrett





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Last updated  2026/05/04 05:30:03 PM
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ケルンコンサート@ Re[2]:今日の日経新聞朝刊の「春秋」がクソ過ぎて反吐が出た🤢😡💢(03/25) 訂正です😅 >記事に取り上げた日経の…
ふぁみり~キャンパー@ Re:今日の日経新聞朝刊の「春秋」がクソ過ぎて反吐が出た🤢😡💢(03/25) >国旗を切り裂いたり、焼いたりする行…

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