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さて、不覚にもカラス風情の「蹴り」を食らってしまった夫ぶー。……あ、前回からちょっと時間が経ってしまいましたので、お忘れの方、初めての方はまずこちらをお読みいただけると……。 ↓ ↓ ↓ ↓魅惑の後頭部 …… 夫ぶー vs カラスそれではあらためて。さて、不覚にもカラスの「蹴り」を食らってしまった夫ぶー。帰宅後、その出来事を猛烈な勢いでしゃべる、しゃべる。ぶー「……くそーーーーー。どうしてくれよう!!!!」そして、カラスにギャフンと言わせる方法をとうとうと述べる。(どうがんばってもカラスが「ギャフン」とは言うまい……。)「虫取り網で生け捕りだ!!」「○ンチョールを持っていって、シューーーってしてやる!!」「銀玉鉄砲(←古っ)で狙い撃ちだ!!」「……(その他色々)……!!」次々と?仕返し案をまくし立てる夫ぶーに「あなた、そんなことをしたらカラスがかわいそうよ。 それに、あなたがケガをしたらと思うと、ワタシ、 心配だわ。」などとは間違っても言わないアタクシ。気の毒だが私にとっては所詮「他人事=笑い事」以外の何物でもない。むしろ「やれ、やれーーー\(^0^)/」である。で、しばらくたったある日、戦況はどうなのか聞いてみた。私「最近、屋上に行ってるの?カラス、どうしてんの?」夫ぶー「え?屋上?行ってないよ。だって、危ないもん。」(←アッサリ)ぬぁにぃぃいーーー!?虫取り網はどーした!○ンチョールでシューーはどーーしたっ!!銀玉鉄砲で狙い撃つケーカクはどこ行ったっっ!!!まーー、長々と語っておきながら、行ってないですと?なんったる竜頭蛇尾!!アタクシはあんたのむだ話に延々30分も付き合わされたわけですね?!ゆるさーーん!!もー、本日ただ今から、あんたの名前は「蛇尾夫」だ!……ということで、うちの「夫ぶー」改め「だび夫」になりましたので、どちらさまもよろしくお願いいたします。(さすがに全部漢字だと気色悪いので一部ひらがなに……。)さて、だび夫くん、試験日まで残すところあと1か月ちょっとなり、カラス並みにナーバスになってきております。私も被害を避けるために、やりたい放題の生活(^^;ドンナ生活ダ…)を自粛せざるを得なくなりました。しばらく、ブログやプロフへの対応は今にも増して鈍くなると思いますがお許しの程を……
2012年06月26日
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おだやかな日曜日のひとときいかがお過ごしだろうか。本日のタイトル「今日の(嬉しくない)当たり♪」……といっても、今回は懸賞の話ではない。実は私は専業主婦時代、夫ぶーより「猫妻(ねこづま)」呼ばわりされていた。どういうことかというと、「夜更かしの朝寝こき」の生態が猫そのものだと言うのである。しかしながら言わせてもらうと、ぶーが家にいる間は、間断なくしゃべり続けるぶーの相手をしたり、「テレビっ子」のぶーが見ている番組をつい一緒に見たりしなければならず、自分の時間が取れない。そこで、ぶーが寝静まったのを見はからい、ほとんど夜通しでPCに向かったり勉強したり(その頃は日商簿記1級を取るべくテキトーにがんばっていた。←なんだそりゃ……)していたので、その反動として当然のことながら昼間はゴロゴロせざるを得なかったのダ、という事情を察して欲しい。で、横になって猫妻の本領を発揮していると、夫ぶーが様々なちょっかいを出してきてうざったいので、応戦するためにキックを開発した。ゴロゴロしている時は仰向けやうつぶせではなく、右肩や左肩のいずれかを下にした横向きになっている事が多い。ので、必然的に、足も右足もしくは左足が下になりその上にもう一方の足が乗っている状態になっている。その体勢で、足首のスナップを利かせて言わば「縦バタ足」のように動かして近寄ってきた夫ぶーのスネのあたりを連打するという技だ。世に言う「ねこづまキック」である。(←いや、誰も言ってないし……。)しかし、この技は本気で繰り出すと双方共にスネが当たって痛いので、適当な力加減でパタパタやって、「あーーーん、イターーーい。」と大げさに痛がる夫ぶーを見て溜飲を下げるというのがお約束になっている。まぁ、ちょっとした「お戯れ」だ。当初はうざったい夫ぶー撃退のために開発したのだが、私の気分が「うぞぞぉ~~~ん……」となってきた時に繰り出すと多少なりとも憂さが晴れる、ということが最近の研究でわかってきた。「うぞぞぉ~~~ん……」となるのは朝食後が多い。眠いのをこらえて朝食を作って食べるまではいいが、食後は朝っぱらから睡魔との戦いで気分がよろしくない!加えて、話し好きの夫ぶーのつまらない長話が余計に気分を盛り下げる。真面目に起きて聞いていられるのも5,6分が限度であり、つまらんから早く切り上げよとのアピールも兼ねてゴロンとなるも、夫ぶーはそのアピールを無視してしゃべりつつけるので、そのまま本当に寝てしまいデブ一直線の道を辿ることも多い。そんな時はますます「うぞぞぉ~ん」度が上がる。。。ちなみに、食事は先日公開した間取り図のDKで食べるのだが、先の図の義母に位置に夫ぶーが座る。つい先日も、朝食後、例によって夫ぶーの長話が始まった。大体いつも同じ話を繰り返すので、すっかり飽きてしまった私はテーブルの縁に沿うかたちでゴロンとし、久々に「ねこづまキック」を繰り出してみた。ぱたぱ……「イタタタタ……!!」即座に叫ぶ夫ぶー。?? 心なしか叫び方が普通ではない。というか、むしろ、普通に痛がっている。よく見ないで適当に伸ばした私の足が、片足立て膝、片足あぐらの体勢でくつろいでいた夫ぶーの足の間を絶妙にかいくぐり、ねこづまキックがぶーの股間に炸裂したらしい。ぶー、悶絶。(><。)私、抱腹。(。≧▽≦)股間を押さえて動けない夫に「だ、だいじょうぶか!?」と一応気遣いを見せてはみたものの、あまりに可笑しくてあふれる涙を止めることができない。ぶー「人の股間を蹴っておいて 泣くな!!」そ、そうなんだけど……。こっちの腹筋もオーバーワークで動かせなくなり、これ以上笑えないところまできた。しかし、本気で痛がっている夫ぶーが気の毒だ。犯人は私だし、今後の夫婦関係を円滑に保つためにも何か罪滅ぼしをせねば……と思い、聞いてみた。私「ごめん、ごめん。わざとじゃないんだよ~。さすろうか??」ぶー「さ、さすらんでいいっ!!」カラスのみならず妻からも不意打ちを食らってしまったかわいそうな夫ぶー。。。油断も隙もある男であった……。(ほんと、すまなんだ。。。(>人<))
2012年06月24日
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年始に、今年の目標なるものをごく控えめに掲げてから、早いもので5か月経過……。関東地方も先週末から梅雨入りです。6月も中旬ですから。明日から天気崩れそうとか……。さて、小学生のお子さんがいるご家庭は、毎年恒例の家庭訪問、既に終わっていることでしょう。ウチの場合、子供がおりませんので、「家庭訪問」にやってくるのは先生ではなく、もっぱら義母、時々義姉もしくはその両方でございます。5月の末頃でしたか、義母からお電話がありました。義母「サクランボのお金を渡したいんだけど、ご飯の支度とか面倒だから、 どこかで落ち合ってご飯を食べよう。今週末がいいんだけど。 小五郎ちゃん(←ワタクシのことね)の都合はどう?」「サクランボのお金」というのは、私の知人がサクランボの販売をしているので付き合いで毎年買っているのですが、ある年、義母にサクランボを購入する必要が生じたので紹介したところ、それ以来、嫁の顔を立てるべく?、毎年注文してくれるようになったのでございます。で、今年も注文するのでその代金を渡したいと……。ところがそこの金・土・日は、終日夫ぶーが某原簿記学校に出かける予定のため、管理人という職業柄、私が家を空けるわけにはまいりません。そこで、「サクランボのお金は急がないので、来週の火曜日以降が良い。」と希望を述べたところ、元銀行員で、せっかち度no.1の神奈川県民であった義母は、人にお金を借りているような状態を一刻も早く脱したいらしく、義母「アタシは火曜日ダメだし。。。 じゃあ、金曜日に小五郎ちゃんちに届けて、すぐ帰るから! あの子(←夫ぶーのこと)はいなくてもかまわないから。また連絡するワ。」と、電話を切っておしまいになりました。えーーー。来なくていいし。。。だいたい、すぐ帰ったことないし。。。エライこっちゃ~。片付けないと~~。><管理人室の住居部分は、下の間取り図のとおりダイニングキッチン(以下DK)、6畳和室、4畳半和室、風呂、トイレなどからなっており、DKが客間も兼務しています。掃除の分担としては、 夫ぶー……自室(4畳半)、風呂、トイレ 私……自室(6畳)、DKという取り決めになっております。過去の日記にその片鱗が現れているところもございますが、ワタクシ、自慢ではありませんが、お掃除、キライ。。。「埃で人は死なない。」が座右の銘です。6畳の部屋の状態をここで詳しく説明するのははばかられるのでいたしませんが、自分で言うのも何ですが、相当散らかっておりました。電話をもらった時点で最低2日ほど猶予があったわけですが、嫌なことは後回しの性分ゆえ、片付けに取りかかったのは木曜夕方。。。「今日と、明日の午前中で……こりゃ、微妙だなぁ……。」と、金曜午前に義母から電話が。義母「今日調子悪いから土曜日午後にお邪魔するワ。」やったっ、天の助け!ですが、天の助けは、大体ムダになるのがわかっています。「ウサギとカメ」のウサギ的な性分でもあるため、余裕ができるとつい休んじゃう。。。ということで、迎えた土曜日午前中。予想通り、部屋の片付けはほとんど進まず(^^)。でも私は負けません。そんな時、ワタクシには必殺技がある。名付けて「忍法 瞬間移動の術」。何のことはない。散らかっているものを箱に詰めて客から見えないところに一時的に移動させるのである。わはは。部屋に温存してある通販の空き段ボール箱は、この時のために取ってあると言っても過言ではありません(ウソ)。ちなみに、夫ぶーは自分のテリトリー(=自室のみ)に関しては異様にきれい好きなため、ぶー部屋はいつも整っています。「物には定位置を与えると片付くんだよ。」なんて殊勝なことをぬかして片付け上手をアピールする夫ぶーですが、それはあくまでも自分のテリトリーでのおはなし。。。自分の部屋が散らかるのがイヤなので、勉強や寝る時以外は、6畳かDKでゴロゴロし、そこで使った座布団とかリモコンなんかは見事にそこかしこに置きっぱなし。食べ終わったお菓子の包み紙もテーブルに放置でございますよ。そんなんで、きれい好きとか言うなーーーーーー!!!……失礼、多少、話が逸れました……。で、時間も迫り、いよいよ忍法発動。散乱しているものを片っ端から段ボールに詰めて、夫ぶーがいないのをいいことに、義母が座る位置からは死角となるぶー部屋の押し入れ前に移動。(空き箱って素敵~~♪)6畳に掃除機をかけて、目に付くところを拭いて、DKとトイレ(←ぶーがやっていなかった!!)も掃除して、なんとか体裁を取り繕ったところに義母から電話。途中買い物をして約40分後に到着とのこと。もう掃除は終わったんで、「おお、まだ時間余ってるし、優秀じゃ~ん♪」と自分をほめつつ、一応お茶とお菓子を準備。良識ある大人としては「すぐ帰るから」という言葉を鵜呑みにはしていけません。ピンポーーーン♪来た。来た。来ましたよ~ん。ドアを開けると、たくさん紙袋を下げてなんだかお疲れの義母が立っていました。義母「はぁ~、買い物してきたら疲れちゃった~。でも、明日雨だっていうから……。 すぐ帰るわね……。」と今にも倒れそうにヨロヨロしながら入ってきました。そりゃ、そうでございましょうとも。くも膜下出血から奇跡の?生還を果たしたものの、長い入院生活ですっかり筋肉が落ち、体重30キロ無いんですから。電車に乗って買い物して両手に荷物じゃ、下手すると40代のアタクシでさえ疲れます。私「お疲れさまでした~!!そんなに荷物多かったら私でも疲れますよ~。 どうぞ上がって休んで下さい。」我が家のDKの床は、フローリング的なクッションフロアが敷いてあって本来洋室なのですが、夫ぶーが椅子の生活を好まないため、ござを敷いて座布団の生活です。義母が座る位置は、ちょうど押し入れの壁が背もたれになるので、そこに座って壁により掛かっていただければ、6畳はほとんど目に入ることはございません。そこに座ってさえいただければ、アタクシの勝ちです!ところが、お義母さん、疲れた~と言いながらも「あの子、勉強してるの??」と荷物をそこにおいて、スタスタとぶー部屋に……(うあぁぁぁ!お義母さま!? そちらに「あの子」は おりませぬぅぅぅ!!!!)「きちんとした嫁」のイメージ戦略崩壊……!!orz orz orzぶー部屋を覗いて、何事もなかったように定位置に座る義母。閉め切ると窮屈なので、各部屋間のふすまを開け放っておいたのが災いしました。。。その後、帰るまでの1時間強、山積みの段ボール(って言っても5,6個よ)には一切触れなかったのは、義母の優しさでしょうか……^^;この顛末を、帰ってきた夫ぶーに話したところ、「普段から片付けておかないとね。」と鼻で笑われてしまいました。うーーーーーー!!!!!まず、あんたから旦捨離(※)だーー!!(←うそ)※旦捨離(だんしゃり):旦那を捨てて離す。(あ、お義母さま、お土産たくさんいただきありがとうございました。)
2012年06月15日
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