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2020.10.04
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カテゴリ: 車の燃費
こんにちは!

チェンジニアのko-heiです!!


皆さん、 ハイブリッド車に乗られた事はありますか?

昨今では、環境への配慮から、ハイブリッド車やEV車、または水素燃料で走行する燃料電池車など、様々なタイプのエコカーが登場しています。

そして、多くの車種でガソリンモデルとハイブリッドモデルが登場しています。

カタログを見ると、それぞれの燃費がしっかり!

それらを見比べると、ハイブリッド車の方が、燃費が良く、 ガソリン代を節約 できる為、お得に見えますね。

しかし!

ユーザーとしては、トータルの出費を抑えたいところ! ですよね?



この2分ほどの記事を読むと、あなたはガソリン車にすべきか、ハイブリッド車にすべきかがきっと判るようになる!

それでは、どうぞ!!

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1.ガソリン車とハイブリッド車の燃費を比較しよう
2.ガソリン車とハイブリッド車の車両本体価格を比較しよう
3.乗り方別で、どの程度ガソリン代がかかるのか確認しよう
4.まとめ





1.ガソリン車とハイブリッド車の燃費を比較しよう

まずは、カタログに記載されている燃費を確認してみましょう。

今回は、 WLTCモードの燃費測定値 が記載されている、トヨタのカローラスポーツを参照しています。

WLTC燃費に関してはこちらの記事を確認してみてくださいね。









※トヨタ カローラスポーツカタログ参照

いかがでしょうか? やはり、燃費のみ確認してみると、ハイブリッド車が魅力的に感じますね。

カタログ数値を表にまとめるとこんな感じ!





いかがでしょう?

まず比較して分かることは、走行路がどのような場所であれ、燃費はハイブリッド車の方が良い事がわかりますね。

ただし、燃費の変化はどうでしょう?

ハイブリッド車は、 郊外路では圧倒的な燃費

これは、モーターとエンジンの特性によるものです。

詳しくはこちらの記事を確認してみてくださいね。

反対に、ガソリン車はいかがでしょう。

信号など多く、停止が頻繁に起きる市街地では、大きく燃費が落ちる傾向にあり、エンジン回転数が高くなる、 高速走行になるにつれ、燃費が伸びていっている 事がわかりますね。

ハイブリッド車と、ガソリン車では、得意な走行環境に違い があるのです。



2.ガソリン車とハイブリッド車の車両本体価格を比較しよう

次に価格を確認して見ましょう。





※トヨタ カローラスポーツカタログ参照


いかがでしょうか? こちらも表にまとめてみました。





ハイブリッド車が約270万円。ガソリン車が約240万円です。

あくまでもメーカー希望小売価格ですので、ここから値引きがあるかとは思いますが、、、

その差は27万円!

どうでしょう?高いと感じるでしょうか?

車種によって多少の違いはありますが、 約20~40万円の差 があると思いましょう。

あくまでも数値上では、このくらいの差がある事は押さえておきましょう。



3.乗り方別で、どの程度ガソリン代がかかるのか確認しよう

ガソリン車であっても、ハイブリッド車であっても、走行において、燃料が必ず必要となります。

今回は、一般的な年間走行距離1万kmを走行した場合、3年間でどの程度ガソリン代が必要になるかを算出しました。

ちなみにガソリン代は平均的な金額135円/Lで算出しています。

表にまとめたので確認してみてください。





いかがでしょうか?

あくまでも、計算上での値ですが、3年ほどで乗り換える場合は、どのような走行状況であっても、ガソリン車の方がお得だという事がわかりますね。

例)ハイブリッド車の一番効率の良い郊外路走行だと、3年間で約15万円、ガソリン代がかかります。それに、新車価格の上乗せ分、27万円を足すと、42万円です。ガソリン車の場合、どのような横行環境であっても、42万円も燃料を使わない事を考えると、ガソリン車の方がお得になりますよね。


では、同じような使い方で5年間使用するとどうなるでしょう。





いかがでしょうか?

こちらを見ると、高速道路を走行するときはまだ、ガソリン車の方が、コストが低い状態です。

それ以外の走行条件では、さほど大きな違いが無いですね。

自動車を長い期間使用するのであれば、ハイブリッド車の方が有利になるという事がわかりますね。


次に、年間走行距離が2万㎞の場合をみてみましょう。





いかがでしょうか。
走行距離が多くなるとその分、ガソリンも消費します。

普段から、長距離走行が多い場合は、ハイブリッド車の方が有利という事がわかりますね。

年間2万㎞という事は、月間で約1500㎞です。

それ以上走行する事が多い場合には、ハイブリッド車を検討しましょう。



5.まとめ

いかがでしたか?

ガソリン代が安いからという安易な理由のみで、ハイブリッド車を購入してしまうと、結局損をしてしまう事があります。

今回のお話をまとめるとこうなります。

①ハイブリッド車をお勧めするユーザー
・市街地、もしくは郊外路での走行が多い方
  ・購入後は5年以上、車を使用される方
  ・月間1500㎞以上走行される方


②ガソリン車をお勧めするユーザー
・郊外路や高速道路を頻繁に走行される方
  ・残価設定型プランなどで、3年毎に乗り換えを予定している方
  ・月間走行距離が800㎞以下の方


ただし、こちらはあくまでも、ガソリン代と本体価格から導き出した数値でしかない為、参考程度にしてください。

ハイブリッド車の良さは、静寂性に優れ、モーター独自の加速性能もあります。

また、環境に配慮したエコカーなので、税金も優遇されます。


同じように、ガソリン車にも独自の良さがあります。

スポーティモデルを用意していたり、マニュアルの楽しみが味わえるのもガソリン車の特徴です。


皆さまのお好きな車はどちらでしょうか?

どちらのタイプも魅力あふれる車ですね。



車に関する素朴な疑問、質問も随時、受け付けております。

内容次第では、記事にて詳しく紹介させていただきます。


本日のユニークなカー用品はこちら!



いろんなものをあれこれ収納! 快適な収納用品!


それでは、今回はこの辺で!

ko-heiでした!!





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最終更新日  2020.10.12 12:02:41
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