チェンジニアko-heiの雑学講座&カー用品紹介ブログ

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2020.10.14
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カテゴリ: 素朴な疑問
こんにちは!

チェンジニアのko-heiです!!



皆さん、自動車に関する様々な疑問ってありませんか?

「このスイッチ使ったことないけど、何だろう?」

「この機能ってどういう時に使用するんだろう?」

「カー用品でこんな素敵な商品見つけたけど、つけても良いのかな?」


まだまだあると思います。

私も自動車エンジニアとして、そういったお客様のニーズや不安をたくさん聞いてきましたし、それらを解消するサポートをしています。

今回は、そういった実際のお客様の要望をピックアップさせていただき、皆さまにもご紹介していこうと思います。



おそらく、同じような疑問を持つ方って多いと思います。

そんなQ&Aをご紹介していきます。

早速ですが、今回の疑問はこちら!

「最近、寒くなってきて、ドアノブを触る時にバチっと電気が!痛くて嫌なんですど」

なるほど、確かに夏場はあのバチっとくる静電気が起きにくいですよね?

そして、冬場にあると急にバチっときちゃう!

あれ痛くて、怖くてビクビクしちゃいますよね。

そこで今回は、自動車エンジニアが適切なご回答をさせて頂きます。

その他、素朴な疑問に関してはこちら

この2分ほどの記事を読むことで、あの痛い痛い静電気から解放される!?

それでは、どうぞ!!





1.人体に溜まる静電気!?その発生メカニズム
2.車両に乗り込む前の儀式をご紹介
3.車両から降りる時の儀式をご紹介
4.静電気を放電してくれる用品をご紹介
5.まとめ




1.人体に溜まる静電気!?その発生メカニズム

まずは皆さん、電気についてどの程度理解していますか?

おそらく電気と関わり合いのない人生を送る事など到底できませんよね?



その為、ここで電気の詳しい解説をしてしまうと、チンプンカンプンになってしまうと思うので割愛させていただきます。

わかって頂きたいのは、この世の中にはプラスの電気とマイナスの電気が存在していて、通常はこの2つの量は釣り合っているという事です。

しかし、物と物が擦れあうなどの条件が揃うと、その量にアンバランスが生じてしまいます。

その状態の事を「帯電している」と言います。

人体はその特性上、プラスの電気を帯電しやすいです。



これが 静電気 です。

人体が帯電しやすい条件は、様々ですが、周囲が乾燥していると発生しやすい為、冬場は静電気が発生しやすい環境という事が分かりますね。



2.車両に乗り込む前の儀式をご紹介

人体には電気が帯電している状態で、ハンドルに触ると静電気によりバチっと感電してしまいます。

これを防ぐ為には、ハンドルに触る前に帯電している電気を逃がしてあげれば良いのです。

具体的な動作でお伝えすると、

・ハンドルを触る前に地面に手をつく
・地面と接触している壁などにてをつく
・キーホルダーなどの金属で、一度ハンドルに触れる






このような動作がお勧めです。

どの動作も、体に溜まった電気を放電させる事ができる為、ハンドルを握った時にバチっと感電する事を防ぐ事ができます。



3.車両から降りる時の儀式をご紹介

次に車両から降りる時はどうすれば良いかをアドバイスします。

こちらの場合も目的は同じく、体に溜まった電気を放電させる事です。

こちらは一連の動作が必要です

⓵内側からドアを開ける
②ドアロックストライカーを握る
③足を地につける
④ドアを閉める

ドアロックストライカーが車両のマイナス端子に繋がっています。





※車というのは、ほとんどの制御を電子的におこなっている関係上、膨大な電気配線を必要としています。
それらの部品一つ一つにコンセントがあると、大変なので、車のボデーを大きなマイナスとして、プラスの配線だけで済むようにしています。


ここに触れた状態で、地面に降りる事で、体に溜まった電気を放電させる事ができます。



4.静電気を放電してくれる用品をご紹介

静電気を放電させる事ができれば、感電する事はありません。

しかし、だからと言って、車に乗り込むたびにしゃがんで地面を触るのは抵抗がありますよね。

と言うよりも 恥ずかしい ですよね。

そこで、静電気を除去する為の用品をいくつかご紹介します。



こちらはキーホルダータイプになっており、静電気の除去を光で確認できる優れものです。




なんとシールタイプもありました。

こちらに触れてから、ハンドルに触る事で静電気を除去する事ができます。




ブレスレットタイプもあるようです。



5.まとめ

いかがでしたか?

「最近、寒くなってきてドアノブを触る時にバチっと電気が!痛くて嫌なんですど」

という質問に対する回答と、その対処法についてお伝えしました。

乗る時、そして降りる時の儀式よりも、車のキーケースに静電気除去用のキーホルダーを準備するのが効果的ですね。

静電気自体を発生させないようにする事はできないので、どのように放電させるかが重要になります。

今後、あの嫌なバチっとくる静電気からおさらばする事を祈っています。





車に関する素朴な疑問、質問も随時、受け付けております。

内容次第では、記事にて詳しく紹介させていただきます。





それでは、今回はこの辺で!

ko-heiでした!!





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最終更新日  2020.10.14 18:00:06
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