今使用しているミシンが、突然 ギ・ギ・ギ~~~ っと 悲鳴をあげて
今日は一日中、分解掃除に明け暮れています。
30数年前に購入したミシン、10年位前に全く作動しなくなって押入れにしまい込んであったのを
着物リフォームを始めるのをきっかけに、自分で分解・修理し
完全復帰して5年が過ぎました。
もう使えないかも、 と あきらめていたミシンが復活して元気に働いていてくれたのですが、過労でしょうか~?
まず、可能な限り 分解して お掃除、 オイルを注して‥‥
注意深く原因を探す‥‥ ?????
5年前に、破損した部品(ボビンに糸を巻き取る時に使用する箇所に連動するツメ)をアロンアルファで接着修理したのが無事だったのには感動でした。 アロンアルファの すごい チカラ
悲鳴の原因を突き止める事が出来ずまま、分解掃除を終えて
ネジを順番にひとつずつ締めて 試運転 。。。。。
あぁ~~~滑らかに 軽やかに 動きました。 嬉しいですね
明日は縫物再始動します。
追記: 家にはもうひとつ、昭和初期のミシン(シンガー)がありますが
重くて移動出来ず(屋根裏部屋に保管)、当時の輸入品なので
部品も規格外で修理は不可能。
祖母や母との思い出もあって処分も出来ません。