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5月21日快晴
登山道から雪渓に出る
急に冷気が
汗ばんだ肌に心地よい
汚れていた雪渓も昨夜の雪
あるいは雹(ひょう)で白銀の世界に
広々とした雪渓の先に青空
下を見ながら一歩一歩ゆっくり登る
雹の結晶がきらりと輝く
顔を上げると山頂がほんの一部見える
聞こえるのは
ザクザクと靴音
幼鳥「ホーホケキョ」の練習か
一緒に登った10歳も若いK君
雪渓の先端に小さく見える
ザックがやけに重く感じる
お浜付近で悠々と飛んでいる鳶(とび)

昨夜は冷えたようだ。笹に氷が張り付いた。
奥に山頂が小さく見える。

雪渓に亀裂、クレパスが口をあけている。
高山文夫写真展「鳥海山の四季」案内05-30 2011.05.30 コメント(4)
写真展開催 2010.05.06