全5件 (5件中 1-5件目)
1

保坂耕司がオススメする80年代邦楽バンドのご紹介です。本日のご紹介は「TOM★CAT」です。大きなサングラス姿がまた印象深いお方でした。一時期は大変な人気だったのですが、活動期間が短かった事もあって現代までは語られる事が少ないですね。活動期間は1984年に結成しメジャーデビューは1985年〜1987年です。解散後は「The Mother」というバンドのボーカルでしたが活動期間の詳細は不明です。もともと東京造形大学だった事もあり、音楽活動後は鉄工所で家具職人になられたりと変わった履歴の持ち主ですね。今回紹介するTOM★CATの楽曲「ふられ気分でロックンロール」はやけに耳に残るんですよね。売れたのがわかりますね。歌唱力がすごいわけではないんですが、声質とややテクノポップな感じがハマってて最高です。YouTube by ishi1438ブロトピ:今日のブログ更新ブロトピ:ブログ更新!記事内容更新!はこちらへ!
2021.11.13

こんばんは。日曜の夜いかがお過ごしでしょうか?緊急事態宣言が解除され、人が増えてまいりました。はしゃいでおります。私はそんなにはしゃいではおりません。しっかりと地に足をつけて仕事と散歩に邁進しております。土曜夜の世田谷区三軒茶屋は結構人がいらっしゃいました。日曜の夜はどうなのでしょうか。あとで散歩がてらに街中をチェックしてみたいと思っています。さて、本日ご紹介するのは先日歩いた世田谷区太子堂の住宅街を散歩した時の話です。淡島通りから三軒茶屋方面へと路地を曲がり住宅街から世田谷ハウスを抜けて歩いていく様子。夜の住宅街はほとんど人がおらず、緊急事態宣言時と同様な空気感。自分の足音と遠くから聞こえる車が走り抜ける音。自分が若い頃の神奈川県は暴走族の走る音がうるさくて大変でしたが、今は時代も変わりバイクが爆音で走る音や光景を都内でみることはほとんどありません。たまに東名高速道路を走る音が聞こえてきますが、本当に数台のようで数十代が一気に走る時代は終わったのだとしみじみ思います。田舎の静けさはとても心地よいのですが、都内の住宅街の静けさはなんだか不気味に感じてしまいます。世田谷区の一戸建てはお金持ちの家も多いのですが、せまい土地にぎゅうぎゅうに詰まっている為、基本家の前の道は狭いことが多くなっています。アメリカのように広い道路にうまく住宅を並べる設計ができなかったものでしょうか。そんなことを思いながら太子堂の住宅街を歩いていると、なんだか悲しい気持ちにもなってきます。太子堂の散歩はあまり好きじゃない。何故だかそう思いました。空気というか、第六感的にそう感じます。都内の住宅街をたくさん歩いてきましたが、その土地特有の空気というのがあるんですね。立ち並ぶ家や建屋がその空気を作っているのかもしれませんし、自分でもよくわかりません。太子堂に流る「気」のようなものがあまり気持ちよく感じませんでした。次は別の太子堂エリアを歩いてみたいと思います。三丁目付近はいくことはあるかもしれませんが、好んで散歩しない場所だと思いました。ブロトピ:今日のブログ更新ブロトピ:今日のブログ更新
2021.11.07

※Photo by www.last.fm/保坂耕司がお勧めする邦楽パンクロックのご紹介です。ご紹介バンドは「THE WILLARD」というバンドですが、彼らはパンクロックの歴史に大きく貢献したバンドです。ラフィンノーズと有頂天とTHE WILLARDでインディーズ御三家と題される事も多い。ちなみに1997年に脱退したKYOYAは、ラフィンノーズへその後加入する事になります。個人的な勝手な感想ですが、ラフィンの方が好きです。THE WILLARDは1982年に結成し、プライベートレーベルで活動していました。インディーズの先駆け的な存在感があったようです。1983年に遠藤ミチロウのザ・スターリンに在籍した事もあるようですが、あまりハマってはいなかったように思います。個人的には時代的に早すぎたヴィジュアル系ロックバンドの印象です。独特の世界観や衣装が独創的で際立っているバンド。今回紹介するMVもコミカルで面白いですね。1985年10月5日発売のメジャーでの1stアルバム「GOOD EVENING WONDERFUL FIEND」の評価が高いようです。個人的には1986年9月29日発売の2ndアルバム「WHO SINGS A GLORIA?」が良いと思っています。本日紹介する楽曲は「LIGHTNING SCARLET」です。このMVが好きなんですよねw※YouTube by iloveguitar68Officialサイトブロトピ:今日のブログ更新ブロトピ:目指せ!ホットエントリー!!みんなの記事
2021.11.04

※Img:www.hada-kenshi.net保坂耕司です。このロックバンド「NOVELA」は他のバンドとは毛色が違う異色を放つバンドだったと思います。漫画「愛してナイト」のビーハイヴのモデルになったバンドという事も要因なのだろうか、女性ファンも多いバンドだった。プログレロックバンドでは珍しい。NOVELAは1980年に結成されたバンドだ。もともとは1977年頃に「SHEHERAZADE」というバンドがあったがメンバーの脱退、新規加入を行いNOVELAは結成されている。ヘビメタブームが到来していた事もあり、メンバー同士で方向性の違いを感じた高橋氏と山根氏が秋田氏が脱退しハードロックバンド「アクション」を結成するなど慌ただしい。そのため、初期メンバーからずっといたのは、リーダーの平山照継氏(Gt)と五十嵐久勝(Vo)となっている。フロントマンとソングライターの2人なのでなんとかなったとも言えるのかもしれない。当時はプログレというジャンル自体がハッキリと確率されていなかった事はバンドにとって一つの壁だったのかもしれない。求める音楽性とはバンドである以上、全員一致である事は難しいポイントだと思う。これは音楽に限らず普通の仕事であっても会社に合わなければ職種は好きでも転職するだろう。しかしそんな彼らも紆余曲折しながら40年以上経つ今でも活動し続けているのはすごい事だ。デビューアルバム魅惑劇に収録された楽曲「イリュージョン」を貴重な映像と共にお楽しみ下さい。※YouTube by higashiedogawaブロトピ:今日のブログ更新
2021.11.03

保坂耕司です。最近の渋谷はハロウィンの騒ぎを終えて静かになっているのでしょうか。株式会社PLUSも以前は渋谷区に事務所をかまえておりましたが、10月25日に緊急事態宣言が解除され、飲食店には自粛要請。お酒の提供を9時までにお願いしている。しかしそれに対する金銭的な補助無しでの要請なのだそうです。強制力もなければ補助する事もない。それでは守る訳がない。というか守る意味がない。社会的な意義を店舗へ求めるのはナンセンスとしか言いようがない。背に腹は変えられない。感染対策の徹底の認証の店舗と認証なしの店舗を分けて考えているが、認証なしの店舗へは協力を呼びかけるに留まっている。しかもワクチン接種済みである事の認証をも求めるといったふざけた対応策。ワクチンを任意にしているにも関わらず理解ができない。というか、いまだに協力金を受け取る事ができていない店舗だらけだというから驚きである。接種したかどうかは「TOKYOワクション」とかいうセンスの悪いアプリを拡げようとしている。そんなセンスの悪い東京の繁華街がある渋谷はハロウィンを見る限り、国や都の要請なんておかまいなしのお祭り騒ぎだった。日本人よそろそろコロナの悪趣味な対応と真実に嫌気がさしての爆発である事だろう。完全解除前の10月19日の渋谷109前の様子ブロトピ:今日のブログ更新ブロトピ:自由にブログ更新報告
2021.11.01
全5件 (5件中 1-5件目)
1