こじこけのブログ

2023.06.18
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エンデラル一気にクリアしちゃいました
プレイ日記だと、まだスターシティに着いたばっかりの所なのに・・・
ここから物語の展開を書いていくのは、ちと面倒だなぁ

なんせ会話シーンが多くて、ちょっとダレたのよね
ストーリーも難解で分かりづらいし・・・

ちょこちょこ端折りながら書くと
スターシティでは目的のヌミノースは見つけられませんでした
この場所ではパイリア人たちの歴史のすべてが記録されていました
パイリア人たちは浄化を阻止できませんでしたが


そこでパイリア人たちが作った灯標を探して、そこからヌミノースを
回収しようという流れです

その後、色々あってスターシティから地上に脱出
持ち帰った地図を頼りにパイリア人の灯標を探しに行きます
その場所はアンダーシティーの奥にある遺跡

上位者の攻撃を受けながらも目的の場所にたどり着き
ヌミノースを回収しようとしますが、ユスランが妨害して失敗します
これまでの裏切り者の黒幕がユスランだったのです

これは、意外でしたね。ビックリしました
理由はアランセアルが率いた部隊に妻と娘を殺されたからでした
並行世界に行ってまで会いたかった、それほどに愛していたわけですからね


復讐を果たしたユスランはアランセアルに殺されましたが
ヌミノースを回収できなかった今、浄化をただ待つしかありません
しかし、アランセアルは灯標を起動させようと動きます

ヌミノースが無いのに起動させれば、灯標は爆発しエンデラルが消滅するというのに
浄化されるよりはマシだと信じて悪あがきに出ます


目覚めると見知らぬ場所、氷の洞窟に居ました
少し進むと大きな機械の巨人が居て話しかけてきました
彼の名は黒き守護者、この世界を永遠に生きてきて
浄化というサイクルを何度も見てきたそうです

そして彼から驚愕の真実が語られますが、これが長かった
ざっくり言うと、灯標が浄化を発動する仕掛けなんだと
上位者たちは言葉巧みに人類を恐怖させ、対抗する手段を探させて
灯標の作成に仕向けるんだとか
つまりはずっと手のひらの上で踊らされたいたのか

もちろん、ヌミノースを装着した灯標を使えば
上位者を滅ぼす事も出来る
そうやって、人類VS上位者という争いを連綿と続けてきた歴史
それがサイクルなんだそうだ

そして今回は人類側の敗北という形で終わるのだが
黒き守護者は別の手があると提案してきた
それはスターシティに避難する事
あそこは浄化の影響を受けないらしい

最後に黒き守護者は、自分を永遠の眠りにつかせてくれと頼んできた
目の前のボタンを押せばいいと言われたので、その通りにしたら
これが罠だった

主人公の肉体を乗っ取って、生身の体を手に入れようとしてきた
そこでカリアが現れて助け出してもらう
2人で協力し、黒き守護者を破壊した

ここからエンディングが分岐します
スターシティーに逃げて浄化から逃れるか
灯標を破壊して浄化を止めるか

ここは灯標を破壊する方を選びました
破壊した場合、エンデラルは消滅し主人公も死亡エンドです
しかし、カリアが生き延びて上位者を打ち倒すために
別の大陸で灯標をもう一度、作成するというエンディングです

こっちのほうがかっこいい終わり方かな~って思ったのでね
アンダーシティから太陽の聖堂にテレポートしまして
灯標にエネルギーを送っている3つの黒い石を破壊して終了
ゲームクリアです

はい。すっげ~長かった~ってのが感想ですね
そして物語も画面も暗い!これに尽きます
本当に肩が凝りますよ~

最後も死亡エンドだし・・・
まあ、それは別エンドでは生き残っていますけど
もともと主人公は死んでるんですよね
ゲームの始まりの船で、ヴェールの女が絡んで生き返ったみたいですけど

一番の盛り上がりは、ユスランの裏切りかな
これは驚いた!さっきも書いたけど
味方だと思ってたから全然、油断してたわ
この展開はすっごい良かった

こんな感じですかね
けっきょく、ヴェールの女が謎のままですけどね
他のエンドではちゃんと語られているのかしらね

それと実績がまだ残っているので
もちょっと続けます





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最終更新日  2023.06.18 22:21:59
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