藍円寺微意の世界

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es1-海坊主

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2006.02.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ハリケーンリタによる被害の大きかったニューオーリンズは情緒のある街だった。町並みの写真集のようなものがないかと思って書店を探して当時中学生の子供と一緒に入った。結局、気に入ったものは無く、書店を出たがその時子供が大いに憤慨して叫んだ「この国の本屋はマンガを売ってない!なんていやな国なんだ!」と。

まだUSJが日本にはないころで、フロリダ旅行のメインは子供中心でNASAとディズニー・ワールドだった。ユニバーサル・スタジオやMGMスタジオなど東京山の手線の内側の面積を誇る巨大テーマパークに私は驚き感動し、なんとグレートな国なんだと思っていたところだったので子供が放った「なんていやな国なんだ」に驚いたものだった。

今9.11テロはアメリカ政府の自作自演説だとかイラクに大量破壊兵器はなかったとか大統領の陰謀そして暗殺、はたまた来年のドル経済崩壊説など様々なダーティーなアメリカ情報に触れるたびに当時の子供の言葉がよみがえってくる。
また子供に言われそうだ「ア○コの保険が満期に帰ってくると本気で思っているの?」って。





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Last updated  2006.02.03 18:11:54
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Comments

chie@ 残念無念 この言葉の解釈、目からウロコでした。 …
chie@ お久し振りです♪ 政治のことは、かなりうといんですが 選…
chie@ この前 美容院で髪の毛をCUTしてもらいながら…
chie@ 本当に H君の胸のアレは、動物霊なのかもしれま…
chie@ ぶはは 相変わらず、面白い発想ですねえ(,, ' …

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